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簡単レシピ クックキューブ=cookcube=999³

材料3つで、なるべく作るクッキングゲーム。A=aplication(応用)、B=basic(基本)、C=combination(組み合わせ)。ルールは自己流、市販完成品も使います。 ※随筆「鬘然草(つらづれぐさ)」のおまけ付き。

醤油は和食最強の調味料!
五味(塩味 甘味 苦味 酸味 旨味)が揃っています。

マグロの漬けを作るのに、醤油に味醂の煮切りなどを混ぜる手法もありますが、
マグロが良ければ醤油だけでも旨いのです。

使ったのは「自己責任 刺身用マグロ
コスパ最高の一品となりました。

マグロ醤油漬け



    
材料 2人分
1 マグロ刺身用 150g
2 醤油 大さじ2 

 

作り方
1 マグロは2センチ角に切る。
2 1に醤油を混ぜ、3分ほど置いて盛り付ける。

解説
・ 私的には醤油はスーパーの特売品でも美味しいと思っています。
・ ただし、酸化していない醤油を使いましょう!
  (開栓後は酸化しやすいので冷蔵庫で保存)
・ 大葉、大根つま、貝割れ大根をあしらいました。

アレンジ
・ アボガド、納豆、イカなど、定番の組み合わせもおススメです。

カロリー 2人分で214カロリー
 
同じ事をやっている方もいるかもしれませんが・・・

鮮魚売り場で「加熱用マグロ」が置いてあると、
手に取りチェックして、
自分なりの基準を満たすと「自己責任刺身用マグロ」
として買うことにしている。

その基準とは
1 売り場に同じ魚体の刺身用マグロが置いてあるか?
2 「加熱用マグロ」に刺身としての可食部がどの程度ふくまれるか?
以上 2点であります。

加熱用と書いてあっても、生食用にさく取りしたマグロの切れ端!
全く同じものだと確認できたら、それは超お買い得です。

本日 行きつけのスーパーでGETした「自己責任 刺身用マグロ」は
台湾産のバチマグロ、400gで285円
血合いの部分を除いても300g以上ありました。

いわゆる中トロの部位も半分ぐらい混じっていました。

ただし、それなりの目利きは必要!
ワザと血合いの部分を表にしてパックしてあったり(その逆とか)
スジが多かったりします。

※ スジが多い場合はスプーンで剥き身(すきみ)にしてネギトロとかにします。


 
100g 100円計算です。

一方、さく取りしたマグロは 
赤身が 100g 295円、中トロが 100g 495円で売っていました。

加熱用なので何かあっても自己責任ですが・・・
我が家ではここ10年ほど、こんなマグロも食べています。

(血合いの部分もニンニク醤油に漬け込んで、焼いていただきます)

時には本マグロも同じくらいの価格で売っていることもあります。

5才の娘は大のマグロ好き
タップリ食べても財布へのダメージはありません。


 
マグロ醤油漬け」は後日レシピUPします。


卵かけご飯を炒めるだけで黄金色のチャーハンになります。

卵が、ご飯をコーティングするので簡単にパラパラチャーハンの出来上がり。

これだけだと寂しいですが、
思いつくままの具材とコラボ可能な、最強基本チャーハンです。

卵かけチャーハン



       
材料 1人分
1 たまご 1個
2 ごはん 200g
3 醤油 大さじ1
※ サラダ油 小さじ2

 

作り方
1 卵をよく溶いて醤油を加える
2 温かいご飯と1を混ぜる
3 熱したフライパンに2を入れ、ヘラでかき混ぜながら
  ご飯がパラパラになるまで炒める

解説
・ フライパンはテフロン加工のものを使います。
・ テフロン加工であればご飯が鍋にくっつかないので
 油の量は少なくても構いません。

アレンジ
・ 野菜、肉 等々 何を合わせてもOK 基本のたまごチャーハンです。
・ 醤油だけでも充分美味しいですが、好みで旨味調味料などを加えてください。

カロリー 514カロリー