5才の娘が大事にしているフェリーとカリー
ジイジとバアバから貰い
自分の靴下とパンツを履かせ、使わなくなった産着を着せ、
いつも可愛がっている。
まではよかったのだが、
なぜか世話係に私が任命された。
ご飯とかトイレとか・・・・(もちろんフリですが)
先日、妻と娘が外出する間際に寝室に呼ばれた。
行くと、フェリーを寝かせカリーを抱えている。
そして、「フェリーは寝たから、カリーに絵本を読んでねかせて!」
との命令をいただいた。
絵本も決まっている。
「うーん」と思いながらも断る理由が見つからず読み始めた。
しばらくすると娘が駆けてきて
「声が大きい!フェリーが起きちゃうでしょ!」と怒られた。
そこで小声で読み聞かせる破目に・・・
そして、母子はお出かけ・・・
さて、どうしたものかと思ったが(止めるか続けるか)
続けて読み切った!
妙な達成感があった。
本の内容
魔女のワンダが初めて学校に行くが回りは妖精の子供ばかり、
いろいろ起きるがハッピーエンド!
多分、学校を間違えたんじゃないかと思うのだが
ハッキリとは書いていない。
魔女のワンダが初めて学校に行くが回りは妖精の子供ばかり、
いろいろ起きるがハッピーエンド!
多分、学校を間違えたんじゃないかと思うのだが
ハッキリとは書いていない。
【人に見られていなくても手を抜かない】
娘にも是非マネしてほしいと思った。
後日、図書館から借りた絵本だったので返すことに!
いつもは返してよいか娘に確認するのだが、少し考えた。
「返していい?」
「まだフェリーに読んでないでしょ!」
という展開になりかねない。
黙って返すことにした。
私も親として日々成長しています。

