最近ふと思った。
私は本当に何を大切にして生きているんだろう?
これまで私は、自分なりにたくさん考えてきた。
人間関係のこと。
境界線のこと。
信頼のこと。
そして、自分らしく生きるということ。
それでも時々、
「結局、私は何を軸にして生きているんだろう?」
と分からなくなることがある。
そこで今回、AIにこんなお願いをしてみた。
「私が本当に大切にしたいことを一緒に探してください」
すると、意外な質問が返ってきた。
まず聞かれたのは、
「あなたが一番強く怒るのはどんな時ですか?」
だった。
私の答えは即答だった。
「嘘をつかれた時」
次に聞かれたのは、
「あなたが最も満たされる瞬間は?」
だった。
私の答えは、
「トレーニングを終えた時」
正直、私はこの二つに共通点があるとは思っていなかった。
ところがAIは、
それらの根っこには、
「自分に誠実であること」
があるのではないかと言った。
最初は少し意外だった。
なぜなら私はずっと、
自分は「強くなりたい人」だと思っていたからだ。
けれど、振り返ってみると確かにそうだった。
SNSから距離を置いた時も、
人間関係を見直した時も、
トレーニングを続けてきた時も、
共通していたのは、
「自分の本音をごまかしたくない」
という感覚だった。
さらにAIからこんな質問をされた。
「80歳になった時、どちらの言葉を残したいですか?」
A.
私は多くの人に好かれた
B.
私は自分に正直に生きた
私は迷わずBを選んだ。
その瞬間、
自分の中で何かが腑に落ちた気がした。
私は人に好かれたいわけではなく、
強く見られたいわけでもなく、
ただ、
自分に嘘をつかずに生きたいだけなのかもしれない。
その後、AIはこれまでの対話をもとに、私の「取扱説明書」を作成してくれた。
その中で特に印象に残った部分がある。
【人生の指針】
他人に好かれることより、
自分に恥じないこと。
多数派であることより、
納得していること。
楽な道より、
自分が正しいと思える道。
【怒らせる方法】
・嘘をつく
・境界線を無視する
・人を雑に扱う
【動力源】
・読書
・トレーニング
・創作活動
・動物との時間
そして最後に、こんな一文が書かれていた。
「あなたは強くなりたい人ではなく、自分に誠実でありたい人です」
これが正解かどうかは分からない。
人は変化するし、私自身もこれから変わっていくと思う。
それでも今の私は、この言葉に深くうなずいている。
今回改めて感じたのは、
自己理解というのは、自分の中を掘り続けるだけではなく、誰かとの対話の中で見えてくるものでもあるということだった。
相手が人間でもAIでも、それは変わらないのかもしれない。
もし興味があれば、あなたも一度試してみてほしい。
「私が本当に大切にしたいことは何ですか?」
と。
案外、自分では気づいていなかった答えが見つかるかもしれない。
※次回は、AIが作成した私の『取扱説明書』全文を公開しようと思います。
これ説明書の一部↓
④ 動物との関わり
人間以上に信頼している部分がある。
言葉より行動で示す存在に安心感を覚える。
よくみてるAI(笑)

