しっかり病のフルコース | ドーベルマンボルドー裏ブログ

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というより、いまや本館(笑)



☆本日記事も、ドーベルマンボルドー本館かの転載です。




皆様、なが~~~い期間、私の病気報告に
お付き合いくださり大変申し訳ございません。

そして、皆様からの沢山のお見舞いのメッセージ、
とても励みになりました。 心から感謝申し上げます。

今回記事が、ワタクシの急性顎骨髄炎経過報告の
最後となりますようにと、ワタクシが一番願っております(汗)



さて、先月半ばから、突然頬が腫れ上がり、かかりつけの病院から

滋賀医科歯科大学病院の口腔外科へ緊急で送られ、顎の炎症にて出来た

嚢胞切除手術を受け、その後、炎症が治まるまで抗生剤の点滴を約一週間続け、

炎症が治まった先週7日に、原因となっていた左下奥歯抜歯と骨削の手術を受けました。


術後説明では、術後当日、翌日は腫れなどはあまり出ず、

術後3~4日あたりが腫れのピークとなり、再び頬がポッコリ腫れこともあるが
(個人差があります)

7日~10日ほどかけて次第に治まっていくとの事でした。


ワタクシの場合、説明通りの術後3日目から痛みと腫れが最高潮となり

痛み止めがなければ生活できないほどに痛みだしました(涙)

しかし、、、そこがピークなら後は次第に楽になっていくだろうと

痛み止めを飲みながら耐えておりましたが、術後5日目になっても

マシになるどころか、痛みが強くなっている事に不安を感じ

病院へ連絡しその旨を告げましたが、診察に来ても良いが

痛み止めが効いているようなら、14日(本日ね)の予約まで待っても大丈夫だとの返答があり、

そして、ちょうどこの日は、ボルドーの包帯解除も行う日だったので、

14日まで痛み止めにて様子見にしました。

※以前記事で、ボルドーの抜糸を術後1週間後と記載しましたが、
ボルドーの包帯解除が術後1週間で抜糸が2週間後でした スミマセン


ボルドーの包帯解除は、動物病院にて行う予定でしたが、

ワタクシが夜も痛み止めが切れると目が覚めてしまい熟睡できず

食事もあまりとれておらずフラフラだったので、

動物病院へ電話しその旨を院長先生に伝えると、、、、

「ボルの包帯は取ってあげて~!抜糸は18日より後でも大丈夫!」 とのご返答。

よって、ワタクシがボルドーの包帯解除を行い、傷口の様子をみると状態は良好!

少し糸が取れている部分もあるが化膿していることもなく、しっかり肉が盛っていた。



そして、本日14日。

ワタクシの歯茎にメスを入れた部分の抜糸と、

術後経過診察の為に口腔外科の予約をしていた日。


しかし、、、実は、抜糸は術後翌日に済んでいる(笑)

かかりつけの歯科ドクターに、抜歯報告を電話でしていた時、

縫った糸が口の中の頬に刺さって痛いと、ワタシが話したところ、

一度診させてもらって、内頬に刺さらないように糸を短くするか

状態が良ければ抜糸してあげよう!と言ってくださったので、

受診し抜糸と消毒。 なので糸は早々になくなっていたw



※私のかかりつけの歯科ドクターですが、医大口腔外科ドクターや
総合病院口腔外科のドクターが、炎症が治まった後、抜歯なしで再神経治療との診断に対し、
再発する可能性を指摘し、抜歯した方が良いと判断し、
自分のところでも手術は出来るが、ワタシの総合的な状態を診ると
大きな病院で手術した方が安心だと、再び口腔外科に手術の依頼を段取りして下さった。
手術してくれた外科のドクターが、手術中にワタシの患部状態の酷さを診て
かかりつけのドクターの的確な判断を褒めていました。 とても信頼出来るドクターです♪

実は内科のドクターに直々に紹介してもらった歯科ドクターなのw
ウチの周りは非常に歯科が多くて、どこが良いのかよくわからなかったので、
『この辺で先生が(内科の)大丈夫!と思える歯科はどこ!?』って紹介してもらったのね(笑)




なので、本日は術後経過診察のみでしたが、、、

消毒と抗生剤入の軟膏注入、その後は自然に溶ける綿をギュギュと詰め込まれた。


痛ーーっ! ゚(゚´Д`゚)゚


やはりそうであったのか! という感じではありましたが

抜歯後の穴が一部、ドライソケットになっておりました  (TwTlll)



ドライソケット(歯槽痛)とは、
抜歯後に見られる抜歯窩治癒不全の1つです。
下顎の大臼歯の抜歯後や親知らずの抜歯後に起こることが多く、
抜歯後2~3日後くらいから徐々に痛みが増していきますが、
通常2週間程度で治ることがほとんどです。
ドライソケットの原因としては抜歯窩の細菌感染、
血餅の形成不全が挙げられています。
そのため、抜歯後に強いうがいなどを繰り返すと血餅が洗い流されてしまい、
ドライソケットになりやすいとも言われています。
治療法としては、抜歯窩の骨を再度削って血を出し、
血餅の形成を促す(抜歯窩再掻爬)や、
局所への抗生物質の投与、消毒などが行なわれます。



ワタクシは過去、おやしらずを上も下も抜歯しているので

抜歯後に、こんなに長く痛みが続き、またマシになる気配がないのは

おかしい(;一_一) と思っていたんですわ~(汗)

抜歯後のドライソケットだけは勘弁してくれよ~~~! という願いも届かず

頼んでもいないフルコースにしっかりなってしまいました(涙)


ドクター曰く、、、

かなりの炎症があった場所だったので、術後はドライソケットにもなりやすいそうです。

でも、一部は再生膜がちゃんと形成されているそうなので、

この激痛もあと数日もすれば落ち着いてくるだろうとのことでした。



さぁもう、フルコースで最後まで頂いたから、お腹いっぱいだし、、、


これ以上はもうやみてぃ~~~!!(つд⊂)

早くドーベルマンズとフリスビーしたーーい!!





トホホ・・・あと少し、痛み止め様のお力が必要なワタクシでございます。

次回の記事こそは、通常記事に戻れますように!!! と、

激しく祈る管理人の予後報告記事でございました。


読者の皆様には、長文と病気報告に
長々とお付き合いくださり心より感謝申し上げます。