春休み。
仕事から帰ってきたら、春休み中預かっている、いとこたちと次男が三人でゲームで遊んでいました。
お兄ちゃんは友達と遊びに行ったらしく留守。
子供たちにおやつとジュースを出してあげました。
「おかあさん、よくうちは貧乏だ、貧乏だって言うけど、こうやっておやつ食べられるんだからさ、まだ良いよね。もっと貧乏で食べられない人もいるんだからさ~」
としみじみと次男が言うと、いとこたちも、そうだね!そうだね!と同感したようで、子供たちは「貧乏人」の話しに(;^_^A
ちびっこだけの会話なので、突拍子もなくて聞いてて面白かったです。
おやつタイム中に、旦那さんが突然の帰宅。
仕事に使うものを家に取に来たそう。
「あれ、うちのデブ人だよ」
と次男が言うと、いとこたちは大爆笑。
貧乏人ならぬデブ人と父親を表現したことは、ちょっと面白いなと思ってしまった(;^_^A
(旦那さんの良いところはノリが良く、こういうことを言われても怒らないこと)
子供の話しはコロコロ変わるし、聞き取りにくい。次男は二人以上の会話は苦手。
だけど、何度か聞き返すものの、普通に話してます。冗談も言うし、つっこむし(最近、なぜかつっこみの時だけ変な関西弁を使うのはなんの影響なのか、、、)
ただ、何気ない会話はいいのだけれど、何かを伝えようと一生懸命になると上手く話せないのが課題。
たまに年長レベルの会話力だな~と思ったりも、、
いとこたちと話しながらおやつを食べたり、遊んだり。
当たり前のことなんだけれど、ちょっと幸せだなと思ってしまいます。
監禁状態にあったお兄ちゃんも今日は外に出て行ったようだし、よかった、よかった。
普通が普通じゃなくて、なんにもない日が、ただただ幸せだなと思うことが多くて。
今日は一般的に言う普通の生活っぽいなあと思えた日は幸せ。
子供たちが楽しそうにしていたら幸せ。
いろいろもやもやすることが多いから、そう思うのかも。
こんなのんびりした春休みもあと少しで終わり!
今日からわが子たちは中学一年生と小学三年生です。
がんばれ~
がんばるぞ~