最近、寒暖差が激しいせいか、子供たちと私。風邪でダウン。次男はぜんそく発作も併発。
親子で眠れない日々でしたが、ようやく学校に今週からいけました。
やれやれ。
昨日、旦那がパソコン整理中、五年前の映像が出てきました。
私と兄と次男。
ST先生と訓練中の模様。
次男、たぶん三歳前の頃。
旦那に子供たちが幼いのはともかく、お母さん痩せてるし若かったね。だいぶ歳とったってわかるよね~って(;^_^A
そりゃ五年前だもの!
確かに歳とったさ!
同時にお前もな!
機械音痴なのでここに載せることが出来なくてすみませんね。
見てもらいたいくらい、次男は言葉のない子でした。
会話はもっぱら「目」でしています。
これいいの?これでいいの?出来たよ~みたいな。
「視線」と「表情」のみ。
でも、言葉は分かるのかな?指示されたように、見よう見まねで作業してます。
で、横で兄があれこれとお世話を焼いちゃって、次男が聞き取って行動したのか分からなくしてますf^_^;
だめじゃん。
今はケンカばかりだけど、この頃はお世話好きなお兄ちゃんだったのですね。
その横で私はものすごい仏頂面で子供の様子を観察してます(笑)
観察するのが癖になっているんですけど、こんな怖い顔してるんだなあって改めておもいました(;´▽`A``
他にも、家で私と次男が遊んでいる様子なども撮ってあります。
なんで撮ったかというと、記録もあるのですが、「自分がどう、次男に接しているのか」を客観的に見るためでした。
改めて見ると、明るさがないな。ちゃんとはっきり言ってないし。助詞が抜けてる~。などなど発見があります。
気を付けてるつもりでも、きちんと接してないんですよ。
そんな自分を見つめ直すのに良いですよ。
はずかしいかもしれないけど。
もっとビデオに残しておけばよかったと、いまさら後悔しています。
二歳半で手術したので、三歳前は言葉もほとんどなかったのですが、こうしてまあ普通に話せるようになるなんて、きっとあの当時は想像もしていなかっただろうなと思います。発音も悪くはないしね。
あんなに怖い顔で子供の様子を見てる私って(笑)いや、真剣だったのよね?
と、思うことにしておこうと思います。