先日、小学校で言われた言葉で、なんだか突き刺さった言葉。
「次男くんはみんなよりもたくさん勉強して、たくさんがんばって、いろんなことができるようになったんだから、すごいんだよ。だからみんなも次男くんにやさしくしてあげないといけないんだよ」
優しくする理由になるのか?それ。
頑張っても出来ないことがあるから助けてほしいんです。
頑張ってるから優しくするのは違うんじゃない??
まあ、他にもたくさんいろんなことを言われてたけど。ここだけ抜粋。
障害をもって生まれたからには、たくさんのことを頑張らないといけない。
いろんな障害があるけれど、みんなみんな頑張ってる。
親も子も周りの人も。
頑張るのが当たり前。努力しないといけないことだらけ。
普通の子がなんでもなく出来ることを、この子らは頑張らないとできないの。
それが障害というものだと言われればそうなんだろうけど。
いつもつも頑張って生きるなんて出来ないの。そんなの大変でしょ?疲れるでしょ?
普通の子と同じように、なんにもしなかったり、遊んだり、漫画よんだり、くだらないと思えるようなことやってみたり。ケンカもするし、悪いこともたくさんする。
障害があったって普通の子なの。
頑張って生きることが当たり前と思われているのが、時々つらい。
普通の学校。
普通のクラスにいる次男は、相当頑張ってすごしているんだろうな。
頑張るのが当たり前、普通に合わせるのが当たり前という、偏見にも耐えないといけないんだろうなと思うと辛かった。
偏見を作るのも、与えるのも、大人だなと思った。
先生の言葉は、次男は、かわいそうで、がんばっていて、やさしくしないといけない子。と言っているように聞こえた。
次男は、それをとても嫌がっていた。
自分はそんなんじゃないって、ずっと訂正しようとしていて、なんだかせつなかった。
次男のこと分かって欲しいけど、かわいそうとか、頑張ってて偉いねとか思ってほしいわけじゃないのに。
もっと、対等に見てほしいのに、そうは見てもらえないのが現実なのかな。
偏見なのか。
事実なのか。どっちもあるのかな。
頑張ることずっと求められるのって、、、どうなんだろ。
だんだん、話がそれそうなので、ここでおしまい。
話しの結論がなくてごめんなさいね。