今日は、ろう学校時代のママ友とランチ。インテした人、しない人、関係なく集まりました。
だいたい子供の近況報告とどうでもいい話で盛り上がります。
今日は昔のコイバナまで飛び出して、なかなか楽しい会でした。
だいたい、誰かが「こんな時どうしてる?」と質問を投げかけて、答えが出るのか出ないのか分からないことを話し合います。
今日は聾の友達も参加していたので、いろいろ聞けて良かったです。
お題。
子どもが自分で起きるにはどうしたらいいか。起こしてもらうのはいつまで?
聴こえないので目覚ましは無意味。
いつも起こしてあげるけど起こすことって自立に良くないのでは。
いろいろ聴覚障害用の目覚ましの機械があるが、どういうのがいいのか。などなど話しました。
因みにうちは兄弟とも私が起こしてます。
ぜんぜん起きない。
だいたいは起こしてあげる派が多かったです。
小学校までは起こしてあげるのかなあ。などと話してました。
うちの市では家族がすべて聾だった場合のみ、聴覚障害者用の目覚まし時計の補助が出ます。
起こす人がいない場合のみということなんですね。
でも、それってどうなの?
家族がいれば自立しなくていいってこと?
みんな聴こえないなら仕方ないから補助だすよということって、なんだか違う気がする、、、
ちなみに聾の友達は携帯のバイブ機能で起きるそうです。
そんなんで起きれるんだ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
きっと寝相がいいんでしょうね。
だから専用のものはもっていないとのこと。
家族みんな聾だから、起こして回るそうです。
学校の日はなかなか起きないのに、休みの日は自分で起きてくるので不思議だと言ってました。体内時計でもあるのかな??
聴覚障害の目覚ましは腕時計式、枕の下に入れるタイプ
いろいろあるけど、枕の下タイプが一番いいということらしいです。
宿泊学習などが始まる高学年では、人に起こしてもらうのはイヤなお年頃なので欲しくなるだろうねとのこと。
なんにもそのへんのことを考えていなかったので、とても参考になりました。
自立のためにも自分で起きる練習!
まずは兄にさせないと、、、、(;´▽`A``
なかなか他人には話せないことが話せる会なので、貴重です。
なんだかすっきりしますしね。