最近、ほとんど難聴関係の用事でお出かけ、、、、
今週、仕事は二日しか行ってない(笑)
さてさて。
今日は県の聴覚センターへ。
実は二年くらいさぼってました。今は別の病院で診てもらっているので、行かなくてもいいかなあと。
でも、聴検はろう学校でしかやってなかったので、それはまずいということで、意を決してちょこっと通うことに。
お久しぶりに担当してくださったSTはうちの子が一歳の時、聴こえないと診断してくれた先生でした。
当時の私の狂ったような取り乱しようをよく覚えていて、
「今はこんなに大きくなって、お話しもできて、おかあさんも少しは安心したんじゃない?」
と、言われてしまった(;´▽`A``
まあね、私も元気になったよ。
STに「人工内耳って実際どうなの?」って聞かれてあれこれ説明しました。
福祉機器ではないので、補助もないし、お金はかかるかもしれないけど、やらなければ聞こえませんから、話せませんでしたから良かったですよ。とお答えしました。
でも、、、、STならそういう知識って、別のとこから仕入れてくるんじゃないのかなあ。
それとも補聴器専門のSTだからそういう勉強会みたいなものはないのかしら?
気になる。
気になるといえば、待合室で出会った親子。
多分、四歳か五歳くらい。言葉は少しでているけど、聴力は重いらしい。手話は使わない。
保育園に通っていて、多分療育的なことはほとんどやっていないだろうなと思われる親の態度。
うちの子の人工内耳を見て、手術出来てうらやましい。人工内耳だから話せるんだって言ってましたが、しただけでは話せないんだけどね。
ちゃんと療育しないとね。
誰もこの親子に療育を指導していないのかな、、、
指導者がなんにも言わなければ改善されないこともあるのに。
なにより子供がかわいそうだよ。
人工内耳を基本進めないという、超超遅れている県の施設。
疑問をもって早々に今の病院に移ってほんと正解でした。
なんにも考えんで通って、ここの医師とST信じて手遅れになっている子供たちがたくさんいます。
見ていて悔しいというか、子供がかわいそうというか、、、
親もなんで疑問に思わないんだろう。
自分でもっと調べて行動しないんだろうかと思ってしまう。
それは人それぞれなので口にはいたしませんが。
思うだけ。
やっぱり指導者って大事だわ!
ちゃんと教えてあげないと!
昨日、指導者はそんな重要でもないようなこと書いたけど、間違いかも!
たった一日で考えを訂正いたしましたこと、お詫びします。(^_^;)
ちゃんと教えてあげてほしいなと思います。