講演会を聞いて、納得したことと、思い出したこと。
たるんでる自分自身へ戒め。
子供の教育は親で決まる。
子供の努力は必要だが、親も努力が必要。
親が努力すれば子供も答えれくれる。
他人任せでは伸び悩む。
親以上に真剣に子供をみる人はいない。
家族であっても、祖父母であっても、親に勝るものはない。
子の為に頑張れるのは親。
子供が頼りにするのも親。
保育園、療育施設にあずけて、それで良いということはない。
上手く行かないのは指導者のせいではない。
他人の子を見て羨むなら、どうしたらそういう子になるのか観察してやり方を盗めばいい。
逃げ道をつくらない。
言い訳しない。
頑張らないといけないのは誰でもない。
親である私なんだ。
自分自身が努力して、考えて、子供に最適な療育をする。
指導者はそのアドバイスをするだけ。
後押しをするだけ。
初めてST先生にお会いした時、
信頼関係のない親子には、いくら年齢ぎりぎりでも人工内耳を進めない。そういう子の言葉は育たないから手術しても意味がないと言われました。
厳しいけど、確かにそう。
子どもときちんと向き合えない親はダメなんだ。
私はいつも逃げて生きてきた。
始めは向き合えなかった私だけど、逃げ道なんてない。
自分しかいないんだと悟った時から、気持ちが変わった。
結局は親。
自分なんだよ。
一番この子のこと、大事に思って、愛しているのは親なんだから。
自分次第で子供の将来が決まるんだから、もっと責任をもって、がんばろう。。