せっかく遠出して疲れているのにがんばってブログ更新したのに、不具合があったのか、記事がとんでしまいました。
もう、、、良いこと書いたのにい。
半分だけのこっていたので半分載せます。( ´(ェ)`)
細かい部分はもう書けない。
なんと半年以上ぶりの言語訓練にいってまいりました。
ついこの間、ST先生から突然のお電話で
「たよりのないのは元気な証拠だとは思うんだけど、都合がいい土曜日に検査しにこない?」
と、お誘いがありました。
なんだかんだと忙しくて連絡もしていなかったので、前回病院に行ったのは11月。
な~んにも言語的な訓練していません。
しいていうなら読書と日記くらいかな?
まずいかな。どんな状態なんだろう。確かに気になる。
大学の生徒さんの実習がてらの検査なので、学生さんたちと一緒に自分の息子の検査風景をマジックミラー越しの別室で観察していました。
絵本ソムリエさんもこんなことやるのかなあなんて思いましたよ。
初めて行う検査ばかりでした。
まだ検査結果が出ていないのですが、課題ありな内容。貯金はすでに使い果たしたな、、、
まず、先生が文を読み、、これがまた長い。覚えておいて、次の質問に答える。
あったこと。どんなことを言っていたか。というのは分かるけれど、
どんな気持ちで言った言葉だったか。これは皮肉なのか。本当はどう思って言った言葉なのか。
文から気持ちを察して相手の気持ちになって答えると言うことが苦手。
聴覚障害児は言われたことを言われたまま解釈しがち!小さいころから、いじわるかもしれないけど皮肉を言って「今の皮肉だったんだけど。わかった?」って嫌味な感じで言ってあげた方がいいかもね!
ってことを先生とお話ししました。
経験を積む。いろんなところに出かけて、見て聞いて。本を読んで知識を蓄える。
想像力を育てることはいろんな方法がある。
先生といろんなお話しをしましたが、一番心に残ったことは。
大事なことは、傷つくこと。
嫌な思いをしてこなかった人は、人の気持ちに寄り添えないし、優しくなれないんだよ。
たくさんの人の中でもまれるのが大事だと。
そうですよねえ。
そうやってみんな生きてきたから今があるのに。
どうしても次男のことになると守ってあげたくなってしまうし、きっと他の人より多く苦労するのが目に見えてるし、嫌なことがあると自分以上にどん底の気持ちになってしまう。
もっと、心を強く持ってがんばろう。
久しぶりにお会いしたST先生、相変わらず的確ですばらしかった。
立場も生活環境も違いすぎるのに次男に寄り添っていただいてありがたかったです。