よく、次男の子育てにおいて「普通に育てればいい」と言われて来ました。
いやいや普通に育ててたら言葉は育たないでしょ!
頑張らないとだめでしょ!
と思って「普通」以上のことをやってきました。
「普通に」って言われてきた人。たくさんいると思うんですよね。
「普通」ってなんでしょう。
たぶん、私が思う「普通」と先生方が思う「普通」って違うんですよ。
子供の目線で、親の都合で振り回さないで、いかに子供が楽しく、心豊かに、好奇心旺盛に育てられるか。
子どもに良いと思ったことをさりげなく生活に取り入れて、それが苦でもなく。がんばっている風でもなく。
自然体でできる人が、
「なんにもしてないよ。ただ普通に育ててるだけ」
になるんだろうな。
次男が通った幼稚園は子供の教育に意欲的な家庭が多かったです。
こちらが「それって療育なみじゃん」Σ(゚д゚;)と驚くようなサプライズを普通の子たちにやってのけるご家庭の多いこと!
普通の子に療育的なきめ細やかなアプローチをしたら、それはもう素敵な子供に育って行くのは目に見えているのです。
先生方が言う「普通に育てればいい」とはこのこと?(((゜д゜;)))
と、幼稚園に入ってから思いました。
一般的なご家庭の方に私がやってきたことを話すとけっこう引かれます。「そんなことしなくちゃならないの?」みたいな。それが普通の反応でしょうね。だから言わない。
そして、先日ST先生とお話ししていたときのこと。
なんにもしないけど東大に受かった人の話しが出てきて。
塾もなんにも行ってないけど受かった。図書館が大好きで、本をたくさん読む子だったからそのおかげで東大に入ったって。
イヤイヤイヤ、、( ̄ー ̄)
本を読んだだけでそんなとこ受からないよ。
元が違うんでしょ。まず、育て方が違うんでしょ!
と、抗議しても絶対本をたくさん読んだからだと言い張る先生。
きっと先生的な考えで「普通に育てていただけ」なんでしょね。
いろんな格差はあるけれど、今回は考え方、育ちの格差を感じてしまいました。
「普通」って人によって違うと思う。
でも、そう言ってくるのは先生と名がつく方々なので、その方たちの生い立ちを考えると、、、、
「普通」に惑わされないように、がんばった方が良いと思うのです。
結論!以上です!
因みにST先生との雑談で論文の良い書き方を教えてもらいましたが、残念ながらこれからの人生、書くことなさそうなので、子供たちに伝授していけたらと思います。もう、忘れかけてますが、、