三コマ絵日記。
二ヶ月ほど頑張っていた間に兄のことでいろいろあり、次男ばかりにかまっていられなくなりました。
なので、無理ない程度に絵日記を書くことに。
兄弟がいるということはありがたいけど、一人に集中できないもどかしさ、葛藤がありました。
もう、色は塗らない。
内容もそこまでこだわらない。
続けることに意味がある絵日記。
出来ることなら教えてあげたい新しい言葉の一つでも入れればいいのだけれど、そういうのがおもいつかないんですよね。私って。
適当にボールペンで書きました。
兄がお熱だったらしく、絵も描いてないし、適当に話を聞いて書いたと思われるもはや絵日記ではなくただの日記。
なんで、三歳児たちがおすもうを見たのかなあ。
幼稚部の発表会で「おおかみと七ひきの子ヤギ」の劇をやったので、(ちなみにお母さんヤギ役は私でした。セリフのある役は人生初。しかも手話でやるので、セリフがたいへんでした~)
練習したと思われます。
幼稚部の三学期からは来年、インテします。ということで、そちらの準備、話し合いがいそがしかったです。
先生も、もう絵日記につては口出ししてこなくなりました。
描いていればいいよという感じ。
できればそろそろ自分で絵を描いて欲しい時期です。
なのに次男は絵がきらい。
完璧主義で臆病な次男は(私がそう育ててしまったんだけど)きちんとかけない自分がイヤだといって描いてくれませんでした。
色をぬってほしくても「はみ出したらいやだかやらない」って言うんです。
きちんとしないと!ちゃんと教えないと!と、いつも気を張っていた私がいけなかったんだろうなあと思います。だって当時は必死だったんですもん。
早く言葉を教えなきゃ、早く普通の子と同じ言語力にしなくちゃって。
常に正しい答えを求められていた次男は大変だったろうなあと思います。
よく、ST先生に「あなたはマジメすぎるのよ」と言われていました。こんな適当な自分がマジメってどういうことなんだろうと思っていましたが、「型にはめすぎ」ってことだったのかなと思います。
こんな絵日記ですが、年中から幼稚園に入っても続けていました。
もう、だれも見る人はいなかったし、時間もないのでだんだん適当を通り越して、逆に書く意味ってなに?になっていきます。





