療育のための絵日記3歳④三コマ絵日記 | きこえについて

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※アメンバーはやり取りのある方のみにさせていただきます。メッセージお願いたします。

さてさて。


ろう学校で、絵日記について指導があり、「文が短い!もっと内容を充実させよう」と何度も言われたのに、私はそれができませんでした。

長い文を書いても、起承転結?がないというか、ダラダラと今日あったことしか書けなくて、結局はなにが言いたいのか、教えたいのか分からない文になってしまうのです。

でも、せっかく言葉が伸びてきている時期だったのでいろいろ教えたいしで文はごちゃごちゃいろいろ書いてしまうのでした。


もう、完全に迷走していました。



これはまだいい方ですが、、、もっと、ひどいのを載せればよかったですね。

絵も文に押されてこじんまりしてきました。

だんだん、色も塗らなくなっていくのでした。


ろう学校の先生からの提案で、三コマ漫画的な絵日記をかくことに。

私みたいにダラダラとした絵日記しかかけない人にお勧めで、場面で区切るから子供もわかりやすいとのこと。

理解しやすいし、見やすいんですよね。

絵が得意な方はお勧めです。


しかし、ようは三つも絵を描くわけで、、、、ちょっと時間がかかりますね。語らいも含めて絵日記に一時間はかけましたよ。

ろう学校から帰って来て、家事をして絵日記にその他お勉強もやって、、となると本当に時間がなくて大変な時期でした。兄の面倒も見ないといけないし。


どこに何を持っていくのか非常に悩みまいたが、慣れてくると文が上手くまとまるので描いていて面白かったですが。







次男は気持ちの表現の乏しさがあり、この頃の課題でした。

なかなか自分の気持ちを上手く表現できない次男に、わかりやすく気持ちを描いて教えてあげるにはとてもよかったと思いました。


どんな気持ちだったかな。次はどうなりたいかな。こんなふうに思ったんだね。などなど話しながら最後の場面を考えました。




うれしいこと。たのしいこと。くやしいこと。

もっともっといろいろな感情や表現があるので、そこに重点を置いて描いてみました。





ちなみに次男は~おねしょがなかなか治らず~五歳くらいまでやっちゃってました。

兄は二歳でおむつが取れてからおねしょしたことがないんです。兄弟でもちがいますよね。


うちの兄弟ってホント似てない。親は似てないと思うんだけど、他人からはそっくりだねって言われます。

不思議だ。


てな感じで三コマ絵日記を描いていました。


自分でもがんばったなっと思います。