療育のための絵日記3歳③ | きこえについて

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※アメンバーはやり取りのある方のみにさせていただきます。メッセージお願いたします。

さてさて、長くはしたくなかったのに絵日記、まだまだ三歳ですね。


このころはろう学校幼稚部に入学。

ろう学校の先生からお題が出され、そのお題に従って絵日記を書いていました。

カンカン照り。


擬音を必ず入れてみようということで、むりやり入れて絵日記を書いています。

語彙が増えてきた頃なので、もっと文章に意味のあること、教えて行きたいことを入れていこうと言うことに。

あと、やっと本人も絵日記に参加し始めました。

次男は絵が大嫌い。ぜんぜん書いてくれません。今でも嫌いなんですって。なんでだろう。







救急車を運転したかったんだねえ。


こうやってみると幼稚部って楽しかったなあ。

行事が盛りだくさんで絵日記の話題に事欠きません。


①注意されたこと。

疑問形で終わってますね。

ということは次男の気持ちではなく、母の気持ちが入ってます。

母目線です。本人の気持ちにそってないのでダメ。


次男はこだわりが強いというか、知らないものは絶対食べない臆病者だったので、この頃ほとんどおかずを食べてくれませんでした。

今は嫌いでも我慢して食べてくれますけどね。

でも好き嫌いは多いなあ。。


絵はがんばってるんだけどね。

もっと文を考えた方がいいねと良く言われました。

なので、自分で考えられないなら、他の力を借りようと、ことば絵辞典を読んでは語彙を工夫してみました。




それでも気持ちの文が入っていないこと、文の単調さは否めない。

「こけももさんは書いてある文以上のことを次男くんとやりとりしているんですもんね?」

なんて言われたので、、つまり文が足りないってことなんだなと、、、


せっかくだからいろいろやってみよう!と、ろう学校の先生からの提案で、次回、三コマ漫画的な絵日記を載せます。

ものすごい大変な絵日記指導を受けたなあと、、思います。


私がこうやってパソコンに向かっている間、当時の絵日記を子供たちが今、足もとで見てますが、「うわ~こういうことあったんだ~」「お母さん、よくがんばってたね。こんなん書いてたんだ~」と感心しています。


ああ、そうだよ。こんなことしてたのさ!

やっぱり、たまには引っ張り出して見せてあげよう。

懐かしい思い出ですものね。