絵日記は小学校に入るまでやっていました。
記録に載せていこうと思います。
悪い例の参考にもなると思います。
はずかしいけど。
なんといっても字が適当、、、
どこかにおでかけすることもそんなにないですし、ほとんどが日常のどうでもいいことです。
なかなか寝ないので、イライラして書いたと思われる絵日記。
「はやくねろ!」って書いてあるし(-"-;Aどんな親!?
きっと次男へ向けてではなく兄へ向けてこの絵日記を書いたのでしょうね。
兄弟も自分が書かれているととても嬉しいので、よく一緒に見ていました。
時間がない時はこんな感じで本当に適当です。
靴下の絵日記は、せっかく対義語を使うなら、もっとわかりやすくかいたらいいのにね、、、と今は思います。
「うきうき」もなぜ、うきくきなのか書いた方がよかったですよね、、、
新しい靴下を買ってもらって、うきうきなのか。好きなキャラクターのものを買ってもらってうきうきなのか。
まあ、文よりも会話重視でがんばっていた時代なので!(言い訳)
そんな適当な絵日記だったので、ST先生にダメだしをされ、とにかく助詞をつけなさい。基本だからと注意されました。
で、先生に<で書かれてしまいました。助詞。(;´▽`A``
いままで書いた絵日記にすべて書くように言われ、この冊子の中、すべてに助詞をあとから書き加えました。
まだまだ手話と口話を併用していた時代。
手話に助詞はないし、単語をつなげての簡単な会話しかしていなかったので助詞を意識して文を書いてはませんでした。
話すときは助詞を意識して、対義語も意識して教えていましたが、文はまだ読めないからいいかと思っていたのは甘かったようです。
「あとから読み返す時が来るから、その時の為にもきちんと書きなさい」
と、言われました。
文を文らしく、短くてもきちんと書くことを意識しないといけないと思い始めた二歳の終わりごろ。
文は年齢ではなく、ことばの成長に合わせて変えていかなければならないんだと気が付いたのでした。
