幼稚園えらび。
候補1 市立幼稚園。(うちの市の場合。ほかの市は違うかもしれません)
人数が少なくアットホーム。小学校との連携が取れているので、小学校のことも相談しやすい。
親の出番が多く、しょっちゅう幼稚園に行くので子供の様子が見やすい。
しかも、保育料が安い!
しかし、残念ながら、ここに書くのも辛いようなことを言われ断られました。(_ _。)
市立が一番理解がないなんて。。おそろしい市です。
候補2 ○私立幼稚園。
入れたいと思った地元小学校に半分が入る○幼稚園は、うるさすぎました。
そしてほとんど座ることがなく、基本、遊び中心であること。
静かにする時間は特に設けてないこと。人数がかなり多いことがひっかかりました。
意外に重要だなと思った園舎の構造。
すべての教室が見渡せるようにと、開放的で仕切りがほとんどなく、園舎の形が音を反響するつくりになっていて、常にうるさい。
昔ながらの教室の作りの方が隣の教室の音が聞こえにくいのでまだましです。
せっかく幼稚園に入っても、聞こえなければ意味がないと思いました。
候補3 △私立幼稚園。
少人数クラス制。昔ながらの教室の作り。
先生のお話しを静かに聞く時間が多い。
ただ、地元のくせに地元小学校に通う子供が少ない。
お高いからだとは思いましたが、教育には力を入れているお勉強系の幼稚園でした。
なので、悩みに悩み静かに先生の話しを聞き、指示通りに動くことを求められる、お勉強系の△幼稚園へ入園することに決めました。
○少人数で騒音の少ないところ。
○静かにしている時間があるところ。
これを満たすにはずっと遊びまわる幼稚園では難しいのかなと思いました。
ついて行けるのかは気になりましたが。ついていけたので良かったですし、自信になったと思います。
○障害児を快く受け入れてくれるところ。
嫌々受け入れてくれるところは後々問題になるだろうから。。と思っていたわけですが、市立以外はみなさん好意的でした。
ただ、入る前と入った後に言われる言葉がぜんぜん違う場合もあります。
入る前は、大丈夫!任せてください!と言っていたのに、入ってみると制約があったり、不公平になるからと配慮を断られたりしました。
補助を付けてくれるという話もありましたが、結局、補助がついたのは園生活に慣れるまでの1か月間。
あとはプールのときだけ。
それはそれで良かったです。
理不尽なことはたくさんありましたが、その中で子供はたくましく育っていきました。
私はとても心配性なので、どうしても先に先に手をまわして困らないようにしてあげたいと考えてしまいがちでした。でも、本人が「困る」という体験を通して成長した部分もありました。
自分でなんとかしなくちゃと思わないといけないときはありますよね。
ただ、困ってばかりでは辛いし、本人にはどうしょうもないこともあるので、担任の先生と話しながらやっていきました。
でも見極めが難しいですよね。
大規模な園に入れたことはちょっと失敗でした。 (グループで学校経営をしている園だったので)
園長にお目にかかることもほとんどなかったので、要望が通りにくい。何日も待って回答がくるような状態でした。
担任の先生個人で勝手に判断できない。「なにかあったら困るので」が口癖でした。
もっと小規模であれば、直接上にかけあうこともできたし、連絡も密にできたんじゃないかなとおもいました。
先生は若い方が話を分かってもらえます。
若い先生は障害児の担任をする経験がほとんどないので、こちらの意見を素直に聞いてくれます。(できる、できない別にして)
ベテランの先生ほど、自分の経験で判断しようとするので、意見が耳に入らない場合があります。(もちろんそうでない先生もいると思いますが、私が出会った先生はそうでした)
「お母様が心配しすぎなんです!」「がんばればなんでもできます」と何度も言われました。
がんばっても聞こえないし、がんばったってできないこともあるんです。
それをわかってもらえない辛さ。もどかしさ。
親の意見より、専門家の意見!結局はろう学校の研修に参加してもらって、理解してもらいました。
年中からのインテ。
年少からのお子さんとは経験が1年違うので、お友達関係も出来上がっている中に入っていくのに時間がかかりました。おとなしい性格でしたから余計ですね。ものおじしない子なら大丈夫だったと思います。
年少で入れていれば他の子と同じスタートラインだったのにと思ったこともありましたが、半年もすると慣れて他の子と同じようにできるようになっていました。ろう学校ですごした1年はとても充実していたし、いろんな意味で勉強になったので通ってよかったです。
年長でインテするよりはやっぱり年中でインテの方が良い。園生活を満喫するなら年少からの方がもっといいかもです。
1年はあっというまでした。
行事や幼稚園の流れを知るのにあたふたした1年。余裕をもって過ごした最後の1年。あともう1年あったらなあと思いました(;´▽`A``
結局、同じ小学校に行く子はぜんぜんいない幼稚園でしたが、充実していました。
子供は子供同士、親とはちがって小学校で知らない子同士、仲良くなるものです。次男もすぐにお友達ができました。ホントに良かったです。゚(T^T)゚。
親子で次男のことを知ってもらうためにまめに小学校のお手伝いにいき、ことあるごとに知らない方に話しかけております。ひとみしりな私ですが、がんばっております。ときどき疲れますけど。。
大人数の幼稚園でも補助があったらなんとかなったんじゃないかと思いました。
実際、大人数の中で補助の先生に助けられ、上手くやっているお子さんもいました。
どこに入っても、どんな環境でも、子供がよりよく生活していくために出来る限りのことを考えて先生と話し合っていくことが大事だなと思います。
話しを聞いてくれる園が大前提ですが。(;´▽`A``
とりとめもない文ですみません。
また、ときどき書いていこうと思います。