小学校。
前にも書きましたが、特に何事もなく楽しく過ごしています。仲の良い友達もいます。勉強もついていけてます。本当は本人がそう思っているだけで問題があるのかもしれないと思わなくはないのですが。。(;´▽`A``
うちの次男は年中からのインテです。
二歳で人工内耳の手術を受け、早生まれということもあて、とても年少から普通幼稚園に入れられるようなレベルの言語力ではなかったので、迷わずろう学校幼稚部に進みました。
幼稚部に入る前から年中からインテするつもりでしたが、次男の引っ込み思案な性格もあり、不安で不安で悩んで悩んで。。やっぱりインテすることにしました。
ろう学校は居心地はよかったけれど、あのゆるい空気に飲み込まれてがんばらなくてもいいやという感じにはなりたくなかったのもあります。
子供にはどっちが幸せなんだろう。
そう思うとなかなか踏ん切りがつかなかったのですが、時間はどんどん過ぎていくので、夏休みあけくらいから、幼稚園選びを始めました。
次男は生後三か月から二歳まで兄と一緒に保育園に通っていました。
お昼寝の時に補聴器の取り外しもしてくれたし、たのんでないのに補助の先生がついてくれたり、園長先生も親身になってくれて、とても良くしてもらいました。
でも、保育園は基本、働いている方しか入れませんし、市が管轄していて希望するところに入れる保証もないので、無理だなとあきらめました。
本当は古巣に帰れれば一番よかったのですけれど。
幼稚園えらびで私が重要視したところ。
①地元で同じ小学校に通うお友達が多いところ。
うちの小学校は半分くらいが地元の某幼稚園出身者。
そうでない少数派はかなり肩身がせまいのです。親も。。
小学校は親の出番は少ないので、よっぽどのことがないと親同士が仲良くなる機会がないのです。なのでどうしても幼稚園、保育園時代の交友関係のまま、あまり広がりません。
子供の方も小さいころに良く見た親に対する親近感は続くので、兄の保育園仲間とは今でも学校で会えば手を振り合ったり、話したり。
小学校から次男の難聴の理解を求めるよりは、幼稚園から理解を求めた方が、親も一緒に巻き込んで分かってもらえると思ったのです。
(でも、残念ながら入れたいと思った幼稚園には事情があり入れられませんでした)
②少人数で騒音が少ないところ。
せっかくインテしてもお友達や先生のお話が分からないのでは意味がない。
できることなら他の子と同じように先生の話しを聞いて動いて欲しい。先生の目がきちんと届く環境がいいと思いました。
③静かにしている時間があるところ。
常に騒音状態でわいわい遊ぶだけではなくて、しっかり先生の話しを聞ける環境がないと聞き流して終わってしまうのではないかと思いました。
④障害児を快く受け入れてくれるところ。
嫌々受け入れてくれるところはあとあと問題になるだろうから。。
先生がきちんと対応してくれないと、子供たちともうまくいかないと思ったので。
実は一番、ここが大変でした。。
年中から入るということは、年少から出来上がった人間関係に親も子も入って行かなければならない試練みたいなものもあって、正直、人見知りの私と次男はなじむまで時間がかかりました。。。
長くなったので、次回、結局幼稚園はどうすごしたか。どうした方が良かったかを書きます。φ(.. )