先日、ろう学校で次男の知識の偏りを指摘されました。
男の子なのに野球チームの名前をひとつも言えないのは良くないと。
野球。というかスポーツ全般、私は興味がないので教えることがなかった。。
普通は興味があるものなら自分から覚えるだろうし、興味がなくてもニュースを見て聞いてなんとなーく覚えるのでしょうけど、それができない難聴児には親が教えてあげないといけない。。
そう思うと、いったいどれだけ教えなければならないのか、教えることが途方もなくてちょっと落ち込みました。。(´д`lll)
旦那さんはそれなりに興味がある分野らしいですが、子供たちがまったく興味を持たないので教える気にならない。興味がないやつに一生懸命教える意味があるのかと言われてしまいました。
でも、一般常識的に教えてやってほしいなと思うのですが。。
一般常識として。広く浅くとりあえず知ってるといえる状態にする。
意外と難しいことだと思います。
だれとでも、どんな話題でも入って行けるようにするのは大事なんだろうなとは思います。
この間、兄のサッカーの送迎でお友達数人を車に乗せました。子供たちの会話はコロコロ変わります。
でも、まあ小学生男子の会話なんてたいしたことがなくて、実のある話なんてしていないのです。
○妖怪ウオッチのゲームの進み具合。
○新しく出たゲームを買ったか。
○流行語を言いまくる。どれくらい昔の流行語が言えるか競う。
○学校であったこと
○車に置いてあった緊急用簡易トイレをとりだして「誰かこれでやれ!」
と大盛り上がり。
これが女子なら会話の内容がぜんぜん違うのでしょうが、小学生男子は高学年でもこんな感じ。
すごく楽しそうではあったけれど。。
いtもこんな会話なので、ついつい、とりあえず妖怪ウオッチさえ知っていれば会話に入っていいけるのではないか?と思ってしまっていました。でもそれじゃダメなんですよね。
がんばらないと。
とりあえず、こんな会話しかしてない兄の為に取った朝日小学生新聞を次男と一緒に読むことにしました。
母が教えないこともたくさん載ってますし。大人が読んでも面白いですしね。
一年生には難しい内容ですが、記憶のはじっこにでも引っかかってくれればいいなと思います。
こちらも勉強になるので。私も広く知識をもとうと思います!
でも購読料が高いので、安いのがないか考え中。
肝心の兄がいつまで読んでくれるのか分からないのですが、続けていこうと思います。