今日はろう学校の先生が小学校に来てくださいました。
難聴について親があれこれ言うよりも専門家に言ってもらった方がなにかと上手く行くのではないかと思いました。
まず、五時間目に授業を見学。
六時間目を教室で通級指導。(一年生は通常五時間目までで下校)
通級後、ろう学校の先生と担任、教頭先生と次男の状況、難聴についてお話し。
母はその話し合いには参加ぜず。
あとでろう学校の先生にどんなお話をしたのか聞こうと思ってます。(;´▽`A``
一緒に話すのかと思ったら、帰っていいよと言われました。。
ろう学校の通級に通う理由は、小学校のフォローをしてもらうため!
難聴の子になかなか出会わないでしょうから、小学校もかなり慎重になっています。扱いが難しいと感じているようなので、そのあたりを説明していただければなと思います。
話せるけれど聴こえない。聴こえているようで聴こえない。難しいですよね。
どうフォローしてもらうのか、どんなところが困るのか。私は気が付いた時にその都度お願いしています。
ろう学校の先生には
「毎年毎年続きますよ。根気よく説明していかなくてはならないことですよ」
と、言われた。
学校は同じでも先生は毎年代わります。
そして毎年毎回、難聴について説明していく。
そのうち次男が自分で説明して行かなければならないこと。
親が子供の為にしてあげられるのは小さいうちだけ。
ちゃんと自分のことを分かって、人に伝えられる子になって欲しいな。
そのためには私が今、がんばらないと!p(^-^)q