次男のプール学習がはじまりました。
小学校では1学年合同でプールに入ります。100人ちょっとを担任4人で見るという。
ちょっと無謀なのでは??
どこの小学校でも同じなんでしょうか。
補佐の先生がいるのかと思ったら、そうではないのですね。
ということで、手間のかかりそうな次男を見る余裕はない。
キケンなので保護者がいない時はプールには入れられないと言われてしまいました。
入れてくれないって。。そんな。(_ _。)
仕事の関係で、プールのある曜日はお休みが難しい。。。。
聴こえないという理由で幼稚園では浅い小さいプールにさえ入れてくれなかった苦い経験があるので、そういう理由でプールに入れないということは避けたい。
(最終的には補助の先生が付かなくても自分できることを証明したら入れてくれた)
せつないですから。
あんな思いはまたさせたくない。
出来る限りつきそいしてあげなければと思っていました。
初日は付き添いしました。
プールサイドぎりぎりまで人工内耳をつけていき、プールの説明を聞き終わるまでつけていました。
しかし、拡声器の声は次男には聴こえないので、担任に簡単に言っていることの説明をお願いしました。
人工内耳をとると、まったく聞こえない状態なので、なにがなんだか分からないようで不安そうでした。
最初は手話で通訳してみたけれど、次男、手話を忘れてしまって、あまり通じず。。(。>0<。)
用意したスケッチブックにマジックで書いて今からやることの説明をしてあげました。
情報さえ伝われば、他の子と同じようにできます。
今度から先にやることを聞いて、あらかじめまとめて書いておけば、手間もかからないし、先生だけでも十分対応できるのではないのかなと思い、提案したところ、先生もそう思ったそうで、今度から親の付き添いはなくても大丈夫と言ってもらえました。
そうは言っても、ちゃんと対応してもらえるのかわからないので、行けそうなときはがんばって付き添うつもりです。
学校は出来る限り行ってあげたい。
難聴について、冊子で説明しても、その場で言わなければ先生だって気が付かないことがたくさんあります。
聴こえてそうで聴こえてないというのは外からみたらわからない。
親だから気が付くこともあるので、先生には申し訳ないけれど、どんどん言わせてもらいます!