雨が続き、なかなかプールに入れない日々です。
こちらとしてはその方がありがたかったりもしますが。。。
プール学習の初日。
私は付き添いでプールサイドで見守っていました。
そして、手話とスケッチブックを使って、
「もぐる」 「かいがらひろいをするよ」 「泳ぐよ」など説明しました。
聴こえなくても、理解できる方法をとればちゃんとわかってくれると分かってくれた先生。
聴こえなくても、わかる方法で教えてもらえれば安心できると思った次男。
プール学習はうちの学校は天候によりですが、7回くらいしかやらない。
二日間は見に行きましたが、あとは担任の先生が見てくれました。
先生が次男の為に用意してくれたもの。
水にぬれてもいいようにパウチした、今からやることを書いた紙。
中に砂鉄が入っているタイプのお絵かきボード。
(ホワイトボードは水に濡れたら使えないけど、これなら大丈夫!なのかな?)
初日に一緒に行ったことで、どんなところなのか、どんなことをするのか手順がわかったので、うちに帰ってから写真を見ながら予習、復習したことも良かったのかもしれません。
次男は泳げないし、休憩している時間がながい。そして屋外プールに浮いているさまざまな虫に気持ち悪さを感じてイヤイヤ入っていましたが。。。入れないよりはいいよね!(;´▽`A``
高学年になると、汚いプールに入りたくない児童が仮病を使って見学するらしいです。
屋外だから仕方ないけど、楽しく入ってほしいなあ。
いろいろ話を聞くと、聴覚障害児のプール学習の中で、なんのフォローもしてくれない学校もあるし、先生がいろいろやってくれるところもあるし、親が付き添うところもあるようです。
そこの学校それぞれ、規模や、事情や、都合や、考え方、いろいろ違う。。
うちの担任の先生はとても若いけれど、若いからこそ考えが固まってなくて、良くやってくれてると思う。
ただ、細かく言わないとやってくれないのだけれど、それは仕方ない。わからないからね。教えてあげないとね。
次男が楽しくすごせるようにがんばるぞo(^▽^)o