公園で兄弟で遊んでいたら知らない子がきて
「ねえ、それなに?なに?」
と次男の補聴器を取ろうとしてきました。
補聴器はイヤーモールドが緑で派手なのでそっちの方がきになったみたい。
「これなんなの。ぼくにもつけさせて」
みたいなことを言って執拗に追いかけていました。
私はその場面を遠くの方で見ていました。
次男も兄もどんなふうに対処するんだろうか気になって。
意外にも兄、次男を助けない。
その子になにか聞かれてもはぐらかすようなことしか言いません。
あれ~助けないんだなと思っていました。( ̄_ ̄ i)
あんまりにもしつこい子だったので、次男は怒って、
「ぼく、聞こえないからつけてるんだよ!つけると聞こえるんだよ!」
と言っていました。
相手の子は???状態。
でも、去って行きました。
ちゃんと言えてえらい!と思ったけれど、
聞こえないから人工内耳や補聴器をつけている。
こういう説明だと小さい子にはわからない。
もっとわかりやすく簡単に説明させなくちゃいけないかな。
でも、はじめて補聴器を奪い取ろうとする子をみて私はびっくり。
いるんだなこういう子。(゚_゚i)
もしとられていたらハウリングの音に驚いてどこかになげられてしまったら。。。大変。
もっと気を付けるように言おう。。
そして、その日どんなふうに相手に自分のことを言ったらいいかなど話し合っているときに、兄に
「どうして次男が補聴器を取られそうになった時になんにもいわなかったの?」
となんとなく質問したら、
「次男がちゃんと自分で解決できるか見てたんだよ」
とのこと。
なるほどねf^_^;
もう親目線か~
どちらも成長したなと思いました(;^_^A