一年生になる次男への配慮のお願い。
三月中では先生の移動があるため行えないとのことで、四月二日に小学校へ行ってきました。
今年度、校長、教頭、教務主任とお偉い方がすべて移動されたため、もう一度一からお話しすることに。
学校側に渡したもの。
○「難聴児童生徒への聞こえの支援」の冊子
ネットで検索するとでてきますヽ(゚◇゚ )ノ
○難聴児かるたをコピーしたもの
せっかく前年度お話ししたのにもう一度説明する。
前回は、次男の受け入れを了承していただけました。
しかし、今回はみなさん慎重でした。
まず、FM(ロジャー)の使用については。。。使用不可。
一年生はどんな子でも慣れない、座っていられない。なので、怒鳴ることがある。
怒鳴り声が常に耳に届くようになるので、次男の負担になる。
しかし、使ってもらえないと次男に先生の声が届かないので、クラス運営に慣れてからでも構わないので使用してほしいことを伝える。
機器の取り扱いについて。
人工内耳、補聴器は大事なものなので子供たちに触らないように指導してほしい。
学校側は子供は言うことをきかないので、まずは保護者に説明してほしいとのこと。
私が入学式の時に保護者に説明することに。
席の配慮もお願いしたが、入学当初は名前順の座席なので無理。
移動も背の順なので、中くらいの次男は先生の近くに置かれることはないと言われる。
(最近急に背が伸びた)
聞いてないと思われるときは合図してほしいとお願いするが、たくさんの子供の中では無理とのこと。
最終的には担任ひとりでは見切れないので補助の先生を学校側が市に要請するということに。
(しかし、教育委員会側には知能検査の結果からして補助はつけられないと言われている)
幼稚園では補助はなかったが担任の配慮でみんなとうまくやれていたことを伝えるが、
「幼稚園と学校ではまったく別」と言われる。
音の方向性、騒音下での聞き取りに難があることを伝えると、登下校時の付き添いが必要ではないかと言われる。
登校時は兄がいるので心配ないが、下校時はいないので、危険と思われるところまで迎えに来てほしいと言われる。
プールでの配慮はほかの生徒もいるので無理とのこと。
もしかしたら入れてもらえないかもしれない。
以上が学校側との話し合い。
かなりへこみますね。まえの校長たちの方がまだ寛大でした。(まだね。この方たちよりはよかった)
初めての難聴児にみんな不安なんでしょうね。
学校生活がはじまって、次男のことを見てもらってからお願いを増やした方がいいと思いました。
幼稚園の時もでしたが、人工内耳の場合、機械の取り扱い。壊れたときのこと。頭にけがをしたときのことを怖がるので、責任は学校、園に求めない。保険があるから大丈夫。よっぽどのことがなければ壊れないことを伝え安心させることが大切。
あまりたくさんのことをお願いしすぎては学校側も慎重になってしまうので、もうすこし大丈夫アピールをすればよかったと思いました。
次男も連れて行ったのですが、おとなしくて。。座っているだけでぜんぜん話さなかったので、余計に警戒されたかな?
出来ないこと、配慮が必要なことを述べるよりも、出来ること、がんばってきたことをもっとアピールすればよかったです。
しかし、軽く見られてもこまるので難しいですね。
あとは入学式になにを言うかな。
がんばるぞ。