言語訓練は小学校入学と同時に終わってしまします。
といってもこの一年、たった数回しかST先生とお会いすることができずにいて、ほとんど終了したようなものでした(:_;)
修了されるお母さん方がひとり10分程度お話ししました。
他の修了する方々のお話が聞けてとてもためになりました。
みなさん、すごーくがんばってこられたんですよね。
子供の特性を見抜いて合うようにそれぞれ考えて療育をおこなってきたんだなと言うことがわかりました。
基本の療育をどう子供に合わせて効率よく、楽しく行うか。
小学校での情報保障をどうお願いするか、環境をどう整えるのか。
絵日記もとっても上手なお母さんがいて、自分のテキトー絵日記を出すのがはずかしくなってしまいました。
もっとちゃんと考えてきたことあったのに、ぜんぜん言えなかった~人前で話すとうまく話せない。。自己嫌悪です。。
忙しい中ST先生もお見えになって、修了式に参加してくださいました。
ご丁寧に修了証書があるんです。
言語訓練に通っている他の子供たち、その兄弟たちの前で修了証書を読み上げていただき、受け取ります。
みんな元気に大きな声でしっかりと受け取っていました。
もう、言語訓練は終わりなんだな~と思うとさみしいですね。
ST先生はあまり「明確な課題」を与えてくださいませんでした。
他の方々は細かく指導されているのに、なんでうちだけ細かい指導はないんだろうと悩んでいました。
いつも、先生が言う言葉の端々や、理論、概念について語ることを忘れないようにさっとノートに書いて、あとでどういう意味なんだろ、どうしらた先生の言っていたことに近づけるのか、自分で考え子供に実践していくという日々でした。
先生には「大丈夫よ~そんなに心配しないでいいのよ~」
と出会った時から言われ続けてきましたが、性格上心配しないではいられないので、いっつも心配事ばかり言っていました(;´▽`A``
初めてここにお世話になったとき、次男はとても恥ずかしがり屋さんだったので、先生にまったく心を開こうとしませんでした。そんな次男の為に先生は一時間も次男の遊びに付き合ってくれました。
いまではとても仲良しです。
この先生に出会っていなければ、次男はここまで成長できなかったと思います。
修了したとはいえ、長期休みにはお世話になるので、ずっとお付き合いさせていただければいいなと思います(‐^▽^‐)