ことばテーブル | きこえについて

きこえについて

※アメンバーはやり取りのある方のみにさせていただきます。メッセージお願いたします。

絵本ソムリエさんが紹介されていた、ことばテーブルのプリントを取り寄せてみました(‐^▽^‐)


ことばのクロスワード。

つばさくんのにっき。


健聴兄と難聴弟の子育て-ことばテーブル

うちの息子さんは文を書くのが苦手なので、(まだ五歳だから当たり前なんですけどね(;´▽`A``)

日記がなかなか進みません。

いつも一時間かけて取り組むので、他にやりたいことができない(-"-;A

なので、最近は二~三日おきに日記を書いています。

できれば自分で書いて欲しいのですが、今は、お互いに絵担当、文担当と交代で書いている感じです。


いつ、だれが、どこで、などがきちんとかければ簡単に書けるかなあと思うのですが。

その訓練にもなるかなと思い、つばさくんのにっきにとりくむことにしました。


健聴兄と難聴弟の子育て

そして、もう一つ。こちらを選んだ理由は。


言語訓練の時に、耳で聞いたお話し、文を記憶して、質問に答える。

という訓練を受けました。


ラクダは砂漠に住んでいます。ラクダの背中にはこぶがあります。

このこぶの中には栄養になる油がはいっています。このこぶのおかげでラクダは長い旅ができます。


たしか、このような内容だったのですが、もっと簡単な文だったかもしれませんけど。(;´▽`A``

この文章を耳で聞き、記憶し、質問に答えます。

きちんと相手の話を聞き、内容を理解しないと出来ない。

うちの次男は内容は分かって、質問されていることもわかってはいるのですが、

答えが長い・・・・(_ _。)



ラクダの背中には何がついていますか?

答えはもちろん「こぶ」


この質問に次男は。


「ラクダの背中にはね~こぶがあってね、そのこぶには油が入っているんだよ。それが栄養になってね~ずっと旅ができるんだよ」


質問した先生も、

「そうだね。ほかに聞こうとしたこと全部いわれちゃったなあ」σ(^_^;)

と、おしゃってました。


的確な答えになってないんだよなあ。

と、その時に感じました。

小学校の国語だったらこの答えってどうなのよ( ̄_ ̄ i)


なので、このつばさくんの日記は良い教材になるのではと、おもっております。



まずは私が読んで、耳で聞いてから、答えさせています。

耳で聞く訓練にいいですよね(‐^▽^‐)

聴覚で記憶して、質問された内容をきちんと答えること。

本当に大事だなあと思います。


そのあとに、自分で読んで、自分で問題文に答えを書き込んでもらいます。


「何で遠足にいけなかったの」

の質問に、

「雨で行けなかった」

と、きちんと文になるように書かせています。


文の書き方のお勉強にもなるので良いです(‐^▽^‐)


どこで、なにが、なにを、なんで、なにで、だれと、いつまで、


いろいろ質問がありますよね。

こういうの、的確に答えること大事ですよね。


もっと長い文章でもいいとは思うのですが、欲張らず、地道にやって行こうと思います(-^□^-)