( ̄ー ̄;なんだかんだと、一学期が終わってしまいました。
なんだか早いですね。
次男は今日から夏休み。兄貴は昨日から夏休み。
あっというまの夏休みなんだろうな~(;´▽`A``
なんでも早くがいいや!と思い。
就学相談の予約を早めに取り、昨日、行ってまいりました。
他の障害児さんたちに会うのかな~なんて思っていましたかが、完全個別、別室で、まったく他の様子はわかりませんでした。
親と子も別室で面談でした。
なんにも聞いてなかったので、びっくり。
挨拶もそこそこに、
「お子さんとはここでお別れです~」
みたいな。(゚_゚i)
きっと、知能検査とか、質問とかいろいろしたのかなと思います。
あとで、聞いたら、名前とかいろいろ聞かれたよと、言っていました。
親は、育生歴。いつ難聴と気が付いたのか、人工内耳とは何か、どんなことが困る障害なのか。
などなど、説明。
通っている言語訓練施設での知能検査、聴力についての検査報告書を持っていき、見せると、知能的、言語的に問題ないことが分かったようで、話しがスムーズに進みました。
大勢のなかで聞こえないということは相当のストレスですよ。と、かなり念を押される。
地元小学校と難聴学級のある小学校のどちらかを選択。ろう学校は考えていないことを伝える。
家から難聴学級の小学校は距離があるので、厳しいね。(通うのに無理がある)とのこと。
かといって地元小は規模が大きいので、いろんな意味で大変ですね、とのこと。
どちらがいいかと言うと困ってしまうね。みたいなことを言っておられました。
FMを使って普通学級でやって行けるのではないかと、アドバイスを受ける。
付けるかつけないか決めかねていた、補助の先生は、暴れたり、ほかの子に危害を加えるような子でないかぎり、うちの市では補助はつけられないそう。
予算がないんだそうです。
貧乏な市なんですってさ。
いまだに震災後から二年以上たちますが、役所がプレハブですからねf^_^;
お金がないの。人が雇えないのよ。と、審査の方が熱く語っていました。
そう、言われてもね~
最終的な結果、診断は九月に連絡とのこと。
基本的には親の希望通りです。
でも、これを受けとかないと、ろう学校の通級やサポートが受けられないらしいので、受けました。
なんてことないただの面談でした。
緊張することもないくらい。
教育委員会の担当の方、面談してくださった方々、とても感じがよく、親身になってくれて、思わず泣いてしまうくらい優しかったです( p_q)
幼稚園の相談に来たときはひどい人だったのに、小学校の相談はぜんぜん違ってみんな優しい方ばかり。この違いはなんだろう・・
九月に連絡がきたら、小学校との交渉をどうするか、どこまでお願いするのかを教育委員会の方と相談するのでしょうね。
そこからが勝負なのかな。
がんばりますε=(。・д・。)