毎日毎日、忙しいです。(´д`lll)
次男のことばの教室、ろう学校の通級、病院、幼稚園行事、兄の学校関係もあるし、仕事との両立はきついなあと日々感じます。
そして、九月までに答えを出さなくてはいけない小学校のこと。
これに就学相談まで加わって、私は本当にやっていけるのか不安・・・(>_<)
ま、なんとかするしかないですけどね(^_-)☆
今日は難聴学級のある小学校に、次男を連れて見学に行きました。
難聴学級の先生はとても優しそうな方で、好印象。
次男が思ったよりも発音もお話もできるので驚いた様子。
今年転任してきたので、難聴については全く知識がないようです。
いいですけどね。
難聴学級では、国語と算数を主にとりだして勉強。あとは交流学級で勉強します。
ほとんどを交流学級で過ごす感じ。
ときどき、うるさい授業は難聴学級の先生が補佐で他の子もみながら難聴の子をみているそう。
あとは本人の希望に合わせて授業をしてくれる。
さすがに難聴学級のある小学校。先生たちはもちろん、子供たちも理解がありそうでした。
難聴のお子さんとお話しできました。
のびのびと生活している感じがみてとれました。お友達もたくさんいるみたい。
通常学級での様子も見せてもらいました。
人数がすくないな~(^-^)30人いないクラスが多い。理想的だな~
デメリットは、
ちょっと遠いかな。市内の真ん中にあるので渋滞すごそう。通うの大変かな。
それよりも・・・なによりも、
兄も次男もやっぱり地元小学校に行きたい気持ちが変わらない・・・。(´д`lll)
実は、去年のうちから私の中で地元小に入れようという気持ちはなかった。
とくに魅力もなく、ただ人数が多すぎて、先生は子供のこときちんとみれてない。なにかトラブルがあってもなにもしてくれない。
ただいるだけ。そんな学校です。
でも、兄にとっては大事なところです。
次男にとっても兄が四年通っているなじみのある小学校です。
当たり前にここに行きたい!と思いますよね。
ここが彼らにとって地元ですものね。(旦那もだけど)
ろう学校の先生も、ことばの教室の先生も、幼稚園の先生も難聴学級のある学校が良いといいます。
私も、そこなら安心できると思いました。(地元小が良いうわさがないので)
でも、子供たちの気持ちも大切にしたい。
大人の考えと子供の気持ち。
難しいです。
ちなみに旦那に相談すると、
俺、何にもわかんないから、聞かないで。だって。誰の子じゃ!
真剣に次男のことを考えてくれているのは兄だけ。
義父も義母もどうでもいいみたい。いまだに難聴というものもわかっていないし。。(´д`lll)
一緒にくらしてるんですけどね。
こんな頼りない母だけど、がんばって小学校に交渉しにいかないとね。
誰も頼りにならんもん。
がんばらんきゃね。
次は、地元小学校に乗り込んで、お話ししてこようと思います!!!
がんばるぞー元気出していくぞー\(^_^)/