とうとう三年。
されど三年。
まだ三年。
いろんな気持ちになります。三年も経ったんだな~(-^□^-)
難聴発見が遅れたため、二歳五か月で音入れしました。
遅い方だけど、その分がんばりました。
人工内耳についてはまったく迷うことはなかったです。
本当にやってよかった。
劇的に言葉を吸収した一年目。幼稚部年少時代。
一年経った時のビデオを久しぶりに見ましたが、それがもう・・・カ行とラ行がまったく言えてなかったので、ほとんど親でないと何を言ってるかわからない状態ですf^_^;
「おたあさんだおおえんにいうよ」=お母さんが公園に行くよ。みたいな感じです。
普通幼稚園に入園した二年目。
発音もまあまあ聞きとれるくらいになり、カ行、ラ行が言えるようになりました。
ちょっと発音練習しました。
手話はまったく使わなくなりました。
普通幼稚園に入ってから、聞こえにくいことを意識し始めたようでした。
聞こえにくさはあるけれど、お友達とも楽しく会話できているし、仲のいいお友達もできました。
そして三年経ちました。
年長さんです。
難聴特有の発音ではなくなりました。会話はすごく上手!っと言うわけでもないけど、まあまあになりました。難聴児には思われないくらいにはなりました。
聞こえは日々進化しているように思います。
マップはあんまり変えてないので、実は30~40くらいです。聞こえがいい方ではないのですが、聴き方?が上手くなってきたなと思います。
ちなみに補聴器も三年半、右耳につけていますが、こちらも聞き取りが良くなりました。
デシベルは変わらないのですが、聞き方がやはり上手くなったのかな。
やっと最近、補聴器の電池切れの警告音が聞こえるようになりました。
語彙の数はもう、いくつなんだろう。
最初は記録していましたが、1000を超えたあたりから記録を止めてしまいました・・(;´▽`A``
でも、健聴の子に負けないくらいの語彙はもってるはず。
最近は自分で本も読むので、そこから覚える言葉も多い。
もちろん読み聞かせは欠かしたことがないけど、自分で覚える言葉って大事だなと思う。
聞こえないとわかって三年半。
難聴児の母としてがんばり始めて三年半。
最初は絶望して、どうしょうもない母だったけど、今は楽しくすごしてます。(‐^▽^‐)
次男が難聴でなければこんなに教育熱心にもならなかっただろうし、子供たちにいろんな体験をさせようとも思わなかっただろうし、子供のこと丁寧に育てようとは思ってなかったかも。
小さなことでも幸せだなって感じることもなかったかもしれない。
次男に本当にありがとう。
こんなにお話しができるようになったのも、次男のがんばりのおかげ。
そしてなにより兄のおかげだなと思います。
二人ともいい子どもたちでよかったなあ(=⌒▽⌒=)