実家に帰る前はさんざんなことを言ってしまいましたが、嫌なことはありませんでした。(‐^▽^‐)
あたたかく私たち家族を迎えてくれました(‐^▽^‐)
そして、曽祖父もなんにも聞いてこなかったので、あれ?慣れたのかな?それとも、もう歳も歳なんでわからなくなったのかと思っています。
長男も次男も二歳のいとこの面倒をよくみて、いとこもとてもなついてくれたのもよかったです。
まわりからみたらとてもほほえましい。
というか、女王様と召使いみたいだったですけどf^_^;
女の子なので、よくお話しします。
二歳ってこんなに話せたんだなf^_^;
次男はまだ二歳のころは手話だったななど考えてしまいます。
方言がぜんぜんわからないので話が通じない部分もあるのですが、祖父母、曽祖父、曾祖母、親戚といろんな人とお話しをしていました。
やっぱり意思疎通ができると相手の気持ちも違うのかも。
まだまだ次男も話し方がゆっく~りで、要点がつかめないところもあるのですが,それでも楽しそうに話す次男を見て、何か感じてくれたのかな。
と、いい方に考えようと思います。(;´▽`A``
ちょうど田植え間近で、稲の苗のお世話を毎日ばあばとしたり、じいじと田んぼの水の見回りをしたり、ひいばあちゃんとヨモギをとってヨモギもちを作ったり、ひいじいちゃんと畑で野菜をとったり、山に入ってタケノコ採ったり。こいのぼりをあげたり。
盛りだくさん。(;´▽`A``
帰る時、次男はしくしく車の中で泣いていました。
「楽しかったゴールデンウィークが終わっちゃう。さみしい(ノ_・。)」
兄は小さいころ、よく帰るのやだよーと泣いたけど、次男は今まで泣いたことがなく、けっこう冷めたヤツだな~と思っていましたが、今回初めて泣きました。
心が育ってきたんだなと、ちょっとうれしかったです。
ことばに集中しすぎで大事なこころを置き去りにしてしまった部分があったのでσ(^_^;)
兄はさすがにもう泣かないですが、
「おれ、ここにずっといたい~」
と、つぶやいていました。
私が子供の頃は当たり前の生活でも、この子たちにはとても新鮮で、ワクワクすることなんだなと改めて思いました。
自然の中での営みの経験。
本で見るだけではない実際の経験。
いろんなこと経験させてあげたいです。