昨日は、大嵐の中幼稚園の始業式でした。
傘がだめになった。くやしいです。
さて、始業式は親も新年度説明会があります。
一緒に登園して様子が見られました。
新しい教室、新しい先生。子供たちはさまざまな反応を見せていました。
新しい環境にドキドキしておとなしく折り紙なんかで遊んでいる子。久しぶりに会った友達とふざけあって遊ぶ子。ロッカーの前で立ち往生して、どうしていいかわからない子。
うちは、ドキドキして落ち着かない様子でおとなしく黙ってブロックを触っていました。
先生が、自己紹介をしてくれました。
とってもはきはきして、かわいらしい先生です。
息子の聞こえについては申し送りがあったのでしょう、なんどか分かった?と合図を送ってくれていました。
この日は大嵐なので外でできないので、放送で始業式を行いますと・・・各教室で始業式を行いました。
絶対に聞き取れない放送か~(><;)
古いスピーカーの音は声が割れて聞こえるので、わたしでも聞き取れないところがありました。
でも弟くんは先生に「きこえる?」ときかれて、うんうんと返事をしています。
ほんとにきこえたのか?
そのあと、みんなで園の歌を歌いました。
園歌は長くて難しいです。そんなもん、なんであるんだろ。三番まであるし(´д`lll)
校歌があるなら園歌もあるのか。
弟くんはさびだけ、大声でうたっていました。
あとはぼんやりしていました。しかし、さびが分かるだけ大進歩です。
とにかく緊張しっぱなしのようでした。
家に帰ってから、
本当にわかってたの?放送、聞こえなかったでしょ?と聞くと、
「うん~あのね~ときどきわかった」
と、弟くん。
先生のお話は分かった?と聞くと、
「半分だけわかった。なんて言ってるかときどきわかんないんだよ。あやか先生(前の先生)の声だったらよくわかったのに~」
でも、まったく聞こえないわけじゃないから、
うんうんと返事したらしい。
聞き取りにくいなと思ったら、「きこえない」「聞き取れない」と言ってね。とは教えましたが、その辺が微妙。
教え方が間違ったか、彼の解釈が違うのか・・
先生の声は聴きなれてくればおいおい聞き取れるようになるのかもしれません。
去年は担任の先生の声の判別に九月ごろまでかかりました。
早く、先生になれてね~