先日、息子が通う言語訓練施設で今年、年少さんになるお子さんたちに会いました。
みんな、新生児スクリーニングでみつかって、一歳半で人工内耳をされていて、早期に教育を受けていた方々です。
すごーくお話が上手!自然にお話ができているし、健聴の子とかわらない![]()
生まれた時から、きちんと、言語訓練を受け、お母さんや家族、お子さんががんばってきた証なのだと思います。
やっぱり、早期にきちんとした補聴と教育はたいせつですね(‐^▽^‐)
うちのお子さんが三歳の時はまだ発音もあいまいで、他人に通じるものではなかったです。
うちは、一歳九か月で難聴発覚。人工内耳は二歳四か月という遅いスタートだったのですが、その分、必死に言葉を育ててきました。
必死すぎて、いろんなことをないがしろにしてしまった。兄のこととか。
去年、年中から普通幼稚園に入園させてからはあまりひっしにならず、もっと自然に接するように気をつけています。
まだまだ大変だけど。
もっと早く、難聴が分かっていれば、覚悟ができていれば、こんなに必死にまわりをかえりみることもせず、子供にことばを教え込まなくてもよかったのかもな^~。
でも、生まれてすぐに難聴だと言われたら、それもつらいだろうな~( ̄_ ̄ i)
この障害はがんばったらがんばっただけ報われる。やらなければ成長はない。
それはいままでいろんな人との出会いで感じさせていただいて実感しています。
いい意味でも悪い意味でも。
遅くても、あきらめなければなんとかなる!でも、早い方がいい。と、ちょっと思いました。