昨日(8/31),実質的対イスラエル同盟ともいえる「メッカ協定」の初会合が
リヤドで行われました。日本語のニュースもある。
参加国は、トルコ、サウジ、パキスタンです。
事務局をサウジに。事務局長をパキスタンに3年任期で就任することが発表されました。
反イスラエル同盟と書いてしまいましたが、実質は抑止同盟、長期化反対同盟です。
メディアの推測を中心に、「参加しそうな国」を挙げると
・バングラディシュ(安全な出稼ぎ国の不安定化で被害を受けていて国内世論の支持が強い)
・エジプト(既に歓迎を表明)
・クウェート、イラク、(オブザーバーなら)イラン
UAEはイスラエルとアブラハム合意があるので難しい。
以前にも書きましたが、この同盟をトランプは「歓迎」しました。
歓迎できそうな国はいっぱいあります。
石油が上がって被害を受けている世界中の国。
公式、非公式問わずトランプが歓迎した長期化の抑制同盟を嫌がる国は一国だけです。
一方で、支持率が下がり傾向、
中間選挙を控えるトランプのその政権が嫌がるわけがないと言える。
弊社も資材の高騰が困るのです。メッカ同盟を支持します!

