連休が明けまして、今日から全力です。
ブログも今日から再開。
本日、ご紹介するのはヨルダンの民間メディア「RoyaNews」の記事から。
イスラエルに批判的なメディアです。
「インフエンサーらが、イスラエルを提訴
ガザに対するイスラエルの戦争に関連した未払いのプロパガンダをめぐり」2026.4.5
・インフルエンサー、コンサル、メディア企業がイスラエルによるガザ侵攻中の
プロパガンダ活動に関連した未払い金をめぐり、イスラエルを提訴した。
・訴訟では、最大7000ドルの請求
・報酬が全額支払われていない
・総額で数百万ドルに及び、件数は数十万件に及ぶ。
ネタニエフ首相は、「SNSが情報戦の主戦場」だと公言しています。
記事では、Xとティックトックが主戦場であると。
「TickToKとXに対する影響力を確保できれば、イスラエルは多くのものを手に入れる」
欧州は規制を通じて封じ込めようとしていますが、イスラエルは真逆。
むしろ、利用すべきとの主張です。あまり成果は上げていませんが。

