テレビは必死で抵抗していますが、高市政権が誕生するのは間違いなさそう。
「立件民主が主導する玉木政権」は政治的な自殺行為。
あっという間に支持率を下げてしまいます。
そのうえで問題定義したいのは、高市政権下で自民党は復活するのかという論点です。
現在、10月26日投開票の宮城県知事選が行われています。
村井現職と和田元自民党衆議院議員が激突しているのです。
和田議員と言えばクルド人問題で一般人を訴訟してしまったことで激しく反発する人もいますが、
参政党の神谷代表と2度のYoutube動画を配信。神谷代表の応援を受けることになりました。
一方で「古い自民、公明」の支持を受ける現職村井知事。
参政党の演説と違い組織票の全面隊対決になっているのです。
全員スーツ姿の応援を受ける現職。
高市自民党がどのような展開を見せるかを占う前哨戦ととらえていいでしょう。
仮に現職敗北となると自民党はその影響力をなめてはいけないことになります。
高市政権を願う人が本当に鳥取1区の石破議員に投票するでしょうか?
ここでは、参政党の倉井克幸氏が立候補の予定です。
同じく、神奈川選挙区も同様の現象が起こります。
高市自民の圧勝は本当に日本の理想なのか。
要するに参政党の議席の数が日本の方向を決めるのです。
