10月10日のガーディアンが「ボリス・ファイル」をスクープしました。
トルコで行われたロシア・ウクライナ会談の前、
ボリスジョンソン氏はウクライナのゼレンスキ―大統領を電撃訪問
ネットではこの訪問がロシア・ウクライナの合意を阻んだという解釈が一般的です。
今回のガーディアンのスクープはこの文脈を支持するもの。
記事の内容で指摘されている資金提供者、クリストファー・ハーボーン氏は
英国人の投資家で軍需産業キネティック(QinetiQ)の最大株主で、英国国務省からの契約も存在。
この記事に注意が必要なのは、ハーボーン氏の政治的ポジションはトランプ大統領に近いこと。
現在支持を伸ばすリフォームUKの熱心な資金提供者です。
つまり反ガーディアン。
ガーディアン以降のフォロー記事はありませんが、今後の展開に注目です。
「かわいそうなジョンソン氏」はとかげのしっぽ扱いになるのか?
もしくはさらに追及が進むのか。
フォローしてブログに書きます。


