トランプ大統領は就任以来、ほぼゼロからアメリカを作り直す勢いです。
イーロンマスクが率いたDOGEは、使途の透明性に疑義のあったUSAIDを解体。
USAIDは機能の一部を国務省傘下におきましたが、その後すべての事業を停止しました。
政権下でCIA長官に就任したラトクリフ氏はCIAの職員「全員」に早期退職を募集
CIAは予算や人員を公表していませんが、長官が職員の早期退職を呼びかけたわけです。
解体を目指していると言っていいでしょう。
FBIの新長官パテル氏は就任以前から、FBI本部ビルの解体を主張。
実際に本部を移転し中央の職員を地方支部へ移動させました。
最終的な組織再編のターゲットはFRBであると推察できます。
通貨の発行を中央銀行から取り上げる。おそらく政府内に通貨発行権を持たせる。
翻って日本はどうでしょう。
参院選の争点はやっと「減税するか否か」になりました。
参政党の支持率2位躍進は喜ばしいですが、自民が首位では大連立で逃れられてしまいます。
自民党の支持率を超える結果がどうしても必要。
そのうえで米国と同様、ゼロから国を作り変える必要があるのです。
財務省はその権限を分散させる必要があります。
IRSにあたる税務署は警察組織と統合するべきではないでしょうか。
CIAは解体されましたが、日本には逆にその機能は皆無。
外国勢力の諜報員を取り締まるという意味でスパイ防止法が必要なくらいです。
トランプ政権には味方が必要。安倍総理なきあと、参政党が担います。
それしかありません。





