欧州のイスラム移民問題は深刻。
イギリスになじもうとしないシリア、アフガニスタン人が特定の地域に集結し
英国人に暴行を加え続いています。
ロンドン市内のタワー・ハムレッツという地区は36%がイスラム教徒。
まさにそれが原因で2025年5月3日に行われたイギリスの統一地方選挙で
保守党でも労働党でもない第3勢力「Reform UK」が大躍進しました。
スナク首相が率いた保守党は当時、増えすぎる難民に対処する公約を掲げていたこともありましたが、
実行力に乏しく、労働党に政権を渡したのです。
その労働党も一向に移民問題をマトモに扱うことはなかったのです。
増えすぎる欧州の移民問題に匹敵するのが日本の現政権の「対中無批判問題」です。
現在の大きな問題を整理すると。
・中国が設置した海上ブイは、沖縄には存在。撤去されていません。
・尖閣諸島にヘリコプターで領空侵犯
・東京大学のすべての学生の3割が中国人留学生
多くの日本人の懸念を無視しパンダのレンタルを要請する日中友好議連
欧州の移民問題を軽視してきた政権は当然ながら、勢いをなくしています。
同じように対中に強硬に出ない政党は勢いをなくしていくでしょう。




