ロシアへの批判は日本のテレビに容易に溢れます。
これは逆を言えば、それほどロシアの諜報活動が日本に及んでいないことを裏付ける。
一方で中国はどうでしょうか?
日本の新聞、テレビの中国の扱いはとても優遇されていて、ウイグル問題などタブー扱いです。
相当な工作の結果が日本に及んでいると考えるのが妥当。
チャイナ系の米国人の政治家が統一戦線工作部から資金提供を受けているというニュース
「反トランプのリーダーは中国の諜報機関とつながりのある民主党有力者から資金提供を受けている」AOL2025.4.14
・ボストン市長ミシェル・ウー氏は統一戦線工作部(UFWD)からの資金提供を受けている
・資金提供を認めたゲイリー・ユー氏はUFWDの職員で、現在も中国政府のリクルーターとして活動
・作家で中国問題に詳しいゴードン・チャン氏によると「中華系官僚でターゲットになっていないものはいない」
・ボストン市長は演説で「自分が王様だと思っている大統領」と批判
・資金は、市長だけでなく、知事や州監査役にまで及んでいる
少し古い記事ですが、UFWDの日本の活動について言及している日本の記事
トランプ政権が対中にすさまじく強硬に出たことは明らかなのに、
日本の主要テレビでその角度で報じている場面を見たことはありません。
恐ろしいことに「トランプの発狂」のようなトーンでしか扱っておりません。
どれだけ浸透工作は進んでいるんでしょうか?
親中議員とか言ってる場合ではない。彼らは工作員なのです。

