ドイツの総選挙が来年2月に行われることが確実になりました。
AfD(ドイツのための選択肢)の躍進が期待されます。
日経新聞はドイツを欧州の病人と表現(笑。
ドイツの問題の最大なものは治安です。移民問題。
さらにここにきてカナダに動きが。
支持率低迷のジャスティントルドー首相に辞任観測の記事が多くでています。
カナダ首相トルドー氏、辞任を検討中:InsiderPaper2024.12.16
きっかけは、副大臣兼財務大臣のフリーランド氏の辞任です。
トルドー首相の最側近。フリーダムコンボイの主催者を逮捕したり、
募金を集めたサイトの資金を凍結。デモ参加者の預金口座を凍結した人物です。
連立与党を組んでいた新民主党の党首シン氏も辞任を要求。味方がいなくなりました。
JUST IN: Leader of Canada's New Democratic Party Jagmeet Singh calls on Justin Trudeau to resign, cites Trump's tariff threats.
— Collin Rugg (@CollinRugg) December 16, 2024
Trump bullying Trudeau into resigning will be the funniest thing ever.
Singh was seen as one of the last major "holdouts" to support Trudeau.
"People… pic.twitter.com/uvZaaQT3TY
カナダは保守党の人気が高まっていて、ピエール・ポワリエーブル党首を
首相にする雰囲気がずいぶん前から高まっています。
反グローバリズム政党といっていいでしょう。
これで、ドイツ、カナダにトランプ路線に合わせた内閣ができそう。
英国は何度か書いていますが、総選挙の声が高まっていて反グロ政党の
ReformUKが台頭しています。
フランスは、もちろん国民連合ルペンの人気が高い。
オセロのようにトランプ路線が現れる。
安倍総理のあとの自民党にトランプ路線の気配はありません。
7月の参院選で参政党がどこまで議席を伸ばすかにかかっています。

