トランプ会談後、カナダのトルドー首相に辞任観測 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

ドイツの総選挙が来年2月に行われることが確実になりました。

AfD(ドイツのための選択肢)の躍進が期待されます。

日経新聞はドイツを欧州の病人と表現(笑。

ドイツの問題の最大なものは治安です。移民問題。

 

さらにここにきてカナダに動きが。

支持率低迷のジャスティントルドー首相に辞任観測の記事が多くでています。

 

カナダ首相トルドー氏、辞任を検討中:InsiderPaper2024.12.16

きっかけは、副大臣兼財務大臣のフリーランド氏の辞任です。

トルドー首相の最側近。フリーダムコンボイの主催者を逮捕したり、

募金を集めたサイトの資金を凍結。デモ参加者の預金口座を凍結した人物です。

画像

 

連立与党を組んでいた新民主党の党首シン氏も辞任を要求。味方がいなくなりました。

 

カナダは保守党の人気が高まっていて、ピエール・ポワリエーブル党首を

首相にする雰囲気がずいぶん前から高まっています。

反グローバリズム政党といっていいでしょう。

 

これで、ドイツ、カナダにトランプ路線に合わせた内閣ができそう。

英国は何度か書いていますが、総選挙の声が高まっていて反グロ政党の

ReformUKが台頭しています。

フランスは、もちろん国民連合ルペンの人気が高い。

 

オセロのようにトランプ路線が現れる。

安倍総理のあとの自民党にトランプ路線の気配はありません。

7月の参院選で参政党がどこまで議席を伸ばすかにかかっています。