自分は知らなかったので、ここに紹介します。
WHOに対して、これはどのような組織であるか。
事務総長はどのようにして決められているか。
そのあたりをNHK党の浜田議員が金融財政委員会で質問している場面です。
当時の麻生財務大臣の見解がとても興味深い。
麻生大臣の見解
・WHOの議長選出選挙はドロドロした話
・WHOはCHO(チャイナ・ヘルス・オーガニゼーション)に修正すべき
・台湾を外せと言っているのはチャイナ
・日本の国会議員で日本で唯一大使がいる。その名は武見敬三
・それを聞いて、さらに信頼おけない組織であると分かる
とっても重要な答弁です。
麻生当時財務大臣は、WHOに不信感を持っている
武見敬三氏についても、不信感を持っている
ということがわかります。
武見敬三現在の厚労大臣は、日本医師会のドンと言われた武見太郎の息子。
麻生大臣とは親戚関係にあたります。
だからこそここまで言えるのでしょうか?
日本人で唯一のWHOの大使である武見敬三氏。
それを厚労大臣に起用しているのは、現在の岸田政権。
これから議論の深まるWHOのパンデミック条約、IHRの改正に前のめりである
政権であることの証左ですね。
