何度か書いていますが、米国の司法、政治、統治システムが危機的です。
昨日、トランプ元大統領が3度目の逮捕・起訴される可能性が出てきました。
嬉しそうな日本のメディア、これはいっせいに報道。
トランプ氏、ほとんどの場合、起訴される:読売新聞2023.7.18
これがいかに偏ってるか。
以前もブログに書きましたが、IRSの内部告発者がバイデン一家を捜査。
外国勢力との巨額資金のやり取りを下院の調査委員会で告発しました。
この件は、引き続いて公聴会があるようです。
ハンターバイデンの長年の友達で、ウクライナのガス企業の役員になっていた
犯罪仲間「デボン・アーチャー」さんも議会証言する予定。
アーチャーさんは現在、起訴されていて身柄を拘束されているのです。
こっちはダメでハンターはいいのかって話に。
ハンターバイデン捜査、デボンアーチャーが協力:Washington Examiner2023.6.15
今回の逮捕・起訴の訴状の内容は、議会襲撃をあおったというもの。
こっちは無理筋でもどんどん進みます。
一方でハンターバイデンのラップトップは音沙汰なし。いくらなんでも無理がある。
80年近く前に日本を破って民主主義のチャンピオンになった米国。
崩れ落ちようとしています。
