バイデン氏の長男ハンターバイデン氏が、「罪を認めた」というニュースは
日本でも普通に報道されていました。
内容は脱税と銃の不正取得(薬物使用しているのに、銃を所持していた)という罪。
この罪を認める代わりに司法取引に応じたという内容。
なので、結局刑務所にはいかないという決着です。
ハンターバイデン氏罪を認める;朝日新聞オンライン2023.6.21
この問題を長く追いかけてきた一人としては、またか。。って感じだったのですが、
さらに新展開。
6月22日の下院議会で、IRS(歳入庁)の内部告発者が証言しました。
内部告発者はゲイリー・シャプリーさん
もともとこのIRSの操作は、ハンター氏が関わる「外国拠点のオンラインポルノプラットフォーム」
の調査から始まって、ハンターの捜査上のコードネームは「スポーツマン」でした。
捜査を始めると、中国・ウクライナ・ルーマニアからの不正送金が出てきたとのこと。
その捜査がなかなか進まないのは、彼の上司にあたるレスリー・ウルフ連邦検事補が
捜査に前向きでなかったから。
その証拠の一つに当時のバイデン副大統領の関与を示す証拠がでてしまったので、
ツイッターが大騒ぎしています。
ワッツアップ(日本のラインみたいなもの)の内容。
中国人の相手に向かって、
「今、オレはおやじといる。オレらは、約束がなぜ進まないかを理解しようとしている。
約束が果たされるのは、今。今の意味は今夜という意味だ。
だれもが知る隣に座っている人を失望させないでくれ
オレのおやじとここに座って返事を待つ。」
ざっと訳しましたが、恫喝のような内容ですね。
バイデン司法省が、ハンター捜査に干渉、内部告発者が証言:ワシントンエグザミナ―2023.6.22
中国とバイデン一家との取引は既にいろんな報道が出まくっています。
司法省が民主党なので捜査が進まないのですが。
あらためてアメリカは若い国。
司法の公平性は韓国に似ていて、三権分立がイマイチ機能していないのです。
なので、民主党と共和党は戦争みたいになります。
とはいえ、今回のバイデン一家の話は、これまでの域を超えるもの。
プランプ元大統領を起訴までしてしまうことはありませんでした。
こんなアメリカが日本を護ってくれている。
幻想だと気が付くべき時です。
