危険すぎる「パンデミック条約」~名称を「WHO CA+」と変更ししれっとG7声明でコミット。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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Sending various message from one President in Tokyo.

G7は、各国首脳が慰霊碑に献花。原爆資料館見学。

これはこれでうれしく「戦闘員でもない一般市民を虐殺」した証拠を突き付けることに。

歴史に残る1ページになりました。

 

その一方で、G7首脳宣言が発出。

こんなの、全部読む人は少ないのですが、特に最近の「医療・保健」に関わる部分がやばいのです。

G7広島サミット首脳宣言(全文)ー翻訳

 

「パンデミック条約」という言葉がない。。。

33項目の保健の箇所に聞きなれない「WHO CA+」という言葉を調べてみると。

これがいわゆる「パンデミック条約」のことであると判明しました。

しかもこの条約にコミットするという声明が出てしまっていることに。

 

現在「WHO CA+」はドラフト0が公表されていて、WHO内で審議をしているとなっています。

Zero Draft of the WHO CA+2023.2.1 

全世界に医薬品を滞りなくなど、きれいごとが並んでおるのですが、やばい箇所の一つがここ。

第17条 パンデミックおよび公衆衛生の強化の(b)

「誤報の普及とプロファイルを特定し、誤報、偽情報、偽ニュースに対抗するためのコミュニケーションと

メッセージング戦略の設計に貢献」

 

要するにSNSを含めて誤情報を取り締まるとなっている箇所です。

だれが誤情報であるかを決める権限は条文内に存在しないので、当然「WHOが判断する」ことに。

いよいよ正式にこういうブログを含めた「誤情報の発信源を特定」し、対抗されてしまいます。

すでにやっていることだけど、もっと本格的になるはず。

 

しれっとG7の首脳宣言に紛れ込ませているあたり、敵はしたたか。

採択されないのが一番ですが、厚労省に任せていると「海外の潮流だから」ってことで余裕で加盟してしまうかも。

全文読んではおりませんが、文面に溢れる「もう一回、絶対パンデミックが起きる」感が半端ない。

 

阻止しないと、数々の「ワクチン懐疑派のブログ、動画」は見れなくなる。

そういう瀬戸際に世界は立っております。