総裁選の裏で進む分科会の「ワクチンパスポート」議論~どれだけヘンテコな話かを解説。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"
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先週の金曜日、9月3日。

新型コロナウイルス感染症対策分科会で議論された資料が厚生労働省のHPに掲載されました。

世界中で議論されている「ワクチンパスポート」です。

フランスではこの方向がとても突出していて、暴動が起きるくらいに議論が二分されています。

コロナワクチン接種推進 フランス各地で反対デモ 20万に拡大

 

イツ、イタリアでも同じく、議論が分かれています。大規模な暴動。

 

大方の国民の同意が得られないのは当然です。

議論がされつくしていない。一方的すぎだと考えるのは当然だと、ボクは考えます。

 

日本でも話がされました。9月3日分科会資料

 

ポイントを整理すると。

・ワクチンパスポートという名称は社会の分断を招くので避ける。「ワクチン検査パッケージ」と呼ぶ。
・ワクチン検査パッケージを適用すべきは以下

1.医療機関、高齢者施設

2.県境をまたぐ出張・旅行

3.大規模イベント

4.大学での対面授業

5.部活動

 

というヘンテコなものです。

ワクチン接種してないと、医療機関にいけません。

これは本当に医療専門家の議論なのでしょうか?

 

例えば、薬やワクチンに頼らす、自己免疫を鍛えると決心した人が医療機関にかかる権利を奪います。

そもそも、薬に頼らず運動してしっかり睡眠をとるという意思決定は尊重されるべきです。

新型コロナだけでなく、風邪、生活習慣病にも効果がある。

 

治療法や感染予防は各個人にあった「自分の方法」で行って何が悪いのでしょうか?

ファイザーやモデルナのみが最適なものであるとは、日本国民全員に言えること?

自己免疫尊重の考えを持つ人を確実に差別するもの。

 

こんなもんが適用されることはないと信じています。