徒然なるままに -55ページ目

米政府が不良資産買い取る場合、数週間以内に開始の可能性=財務次官

自分用備忘録。

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10/8(水)朝10時から

楽天メルマガの個人情報89件、Webから閲覧可能に ユーザー自ら専用URL公開で

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最近、いろんなところで個人情報流出が起きています。
個人情報の流出が起きたら、企業イメージの低下に繋がる事は容易に想像がつくはずですが、どうしてこんなに個人情報の流出が起きているのでしょうか。

10月1日NY市場までの今週の取引を振り返って

少し早いが、10月1日NY市場までの今週の取引を振り返ってみる。

今週の取引は、ここまで、片道ベースではあるが、115万ドル以上外貨を売り買いした計算。(日本円だと1億円以上になるのか……)

今週は、リーマン・ショックの週より取引量は半分以下と比較的少ないが、純利益額は、リーマン・ショックの週間利益を既に超えている。104円台前半や103円台で買いポジションの量を増やしたのがその要因。
ドルの期末需要や、急落の反発を予想し、106円台後半まで上がるだろうと思っていたが、仲値の段階でも106.5円台と思った程高くならなかったことから、106円台前半で3回に分けて、103-104円台で買ったポジションをあらかた売る。ポジションを整理したことで、利益額が増える結果となった。

今後の動静は非常に不透明で、ドル円の下値が103円台を突破し、再度100円割れをするリスクは依然としてあると考えている。
そのため、ある程度のドル需要が見込めない限り、不用意に買いポジションの量を増やすのは危険だと考えている。

金融安定化法案の内容や、可決されるかどうか、仮に可決された場合は、その後のアメリカ財政の問題など、懸念材料はまだまだ残っている。

現在、ヘッジファンドの運営が何かと大変なようで。

LTCMの破綻から、約10年。
LTCMが破綻したことにより、ドル円相場など様々な金融市場に大きな影響を与えた。

アメリカ政府やFRBは、投資銀行の救済には乗り出しているが、ヘッジファンドにも救済の手を差し伸べることはあるのだろうか。
もし、ヘッジファンドなどにも救済の手を差し伸べるのであれば、アメリカ政府やFRBの財政出動額は最終的に7000億ドル(約75兆円)を超えることもあるのだろうか。

ただ、LTCMの破綻のときにも見られたとおり、ヘッジファンドの破綻は金融市場に非常に大きな影響を与える。

しかし、投資銀行のみならずヘッジファンドまで、となれば、アメリカ労働者層の反発もさらに増すことになるかもしれない。

救済の線引きは、非常に難しいのだろうな……。

■外部リンク
LTCM(ロング・ターム・キャピタル・マネジメント) - Wikipedia
円相場 - Wikipedia

豪ドルが100円を超えていたのは

一種のバブルだったのかな、と思った。
金利の高さから個人投資家などに人気で、たくさん豪ドルが買われていたのは事実。
しかし、現在の状況は、オーストラリアはさらなる利下げの可能性が高く、豪ドルはまだまだ下落が進みそう。

外為どっとコムのスワップポイントで見る限り、スワップポイントについても
米ドル円よりも低い状態が、この数日続いているようだ。

※豪ドルとは関係ないが、今、外為どっとコムのスワップポイントを確認したら、ユーロ円(-270)、ユーロドル(-3.05)と、ユーロのスワップポイントが悲しいことになっていた。そのうち豪ドルも同じ運命を辿ることになるのだろうか。

私がFXで売り買いをしている対象は基本的に米ドル/円だけなので、豪ドルやユーロが暴落しても、直接的な影響はないのだが、対岸の火事と思わないように、リスク管理をさらに徹底させる必要があると思っている。

今日のドル円

NY市場の時間帯に一時105.3円台まで下落。
なんとなく悪い予感がしたので、ポジションが偏りすぎないように買い注文の一部をキャンセルした。

両建て等を駆使し、90.0円くらいまでは今の証拠金入金額で耐えられるようなポジション構成にしておいた方が良さそうな気がする。

こういう懸念が杞憂に終われば、それはそれで良い。

今日のドル円

ドル円(USD/JPY)は、仲値需要等で、午前10時頃に106.5円台をつけた後は下落に転じている。
現在は105.7円台。

痛い目を見ないと分からないこと

人間、痛い目を見ないと分からないことがよくあります。

私も昔は、逆張りを仕掛けて失敗し、全財産を失いかけたことがあります。

普段は両建て等をして、相場が急変動した際に耐えられるように保険をかけているのに、そのときだけは、保険もかけずにポジションを一方向に傾けすぎたため、相場の急変動に耐え切れませんでした。

そういう経験は何度もあります。

FXなど相場の世界では、
100戦して99勝したとしても、
1回の失敗で全てを失うことがあります。

私自身にも当てはまることですが、実際にイタイ目に遭っているからこそ、分かることがあります。

リスク管理をすることの大切さは、私自身、骨身に染みて理解しているつもりです。

リスク管理をしっかりして、○○円まで下げても大丈夫だ、と確信ができてはじめて、心に余裕を持つことが出来ます。その心の余裕なくして、相場急変動時に、冷静に状況を分析することはできません。心の余裕をなくしてしまうと、パニック売りに走ったり、まだまだ大丈夫だとナンピン買いを進めて、損失が雪だるま式に急速に膨れ上がることになったりしてしまいます。

こういうことは、本や人の話を聞いて理解するよりも、実体験で学ぶことの方が、よっぽど堪えます。私自身、勉強料を数百万単位で支払っているからこそ、今の私がいるのだと思っています。

テレビを見ていたら

なんか無性に豆腐が食いたくなった。

デーブのコーナーよりも、ずっと面白いと思う(苦笑)