10月1日NY市場までの今週の取引を振り返って | 徒然なるままに

10月1日NY市場までの今週の取引を振り返って

少し早いが、10月1日NY市場までの今週の取引を振り返ってみる。

今週の取引は、ここまで、片道ベースではあるが、115万ドル以上外貨を売り買いした計算。(日本円だと1億円以上になるのか……)

今週は、リーマン・ショックの週より取引量は半分以下と比較的少ないが、純利益額は、リーマン・ショックの週間利益を既に超えている。104円台前半や103円台で買いポジションの量を増やしたのがその要因。
ドルの期末需要や、急落の反発を予想し、106円台後半まで上がるだろうと思っていたが、仲値の段階でも106.5円台と思った程高くならなかったことから、106円台前半で3回に分けて、103-104円台で買ったポジションをあらかた売る。ポジションを整理したことで、利益額が増える結果となった。

今後の動静は非常に不透明で、ドル円の下値が103円台を突破し、再度100円割れをするリスクは依然としてあると考えている。
そのため、ある程度のドル需要が見込めない限り、不用意に買いポジションの量を増やすのは危険だと考えている。

金融安定化法案の内容や、可決されるかどうか、仮に可決された場合は、その後のアメリカ財政の問題など、懸念材料はまだまだ残っている。