豪ドルが100円を超えていたのは | 徒然なるままに

豪ドルが100円を超えていたのは

一種のバブルだったのかな、と思った。
金利の高さから個人投資家などに人気で、たくさん豪ドルが買われていたのは事実。
しかし、現在の状況は、オーストラリアはさらなる利下げの可能性が高く、豪ドルはまだまだ下落が進みそう。

外為どっとコムのスワップポイントで見る限り、スワップポイントについても
米ドル円よりも低い状態が、この数日続いているようだ。

※豪ドルとは関係ないが、今、外為どっとコムのスワップポイントを確認したら、ユーロ円(-270)、ユーロドル(-3.05)と、ユーロのスワップポイントが悲しいことになっていた。そのうち豪ドルも同じ運命を辿ることになるのだろうか。

私がFXで売り買いをしている対象は基本的に米ドル/円だけなので、豪ドルやユーロが暴落しても、直接的な影響はないのだが、対岸の火事と思わないように、リスク管理をさらに徹底させる必要があると思っている。