労働力を無料で提供するっていうのは
最近、アニメ制作現場などで、無料で使えるプラグイン(ソフトウェア)を使う向きが広がっているようだけれど。
労働力を無料で提供するっていうのは、どう考えても慈善事業だよなぁ。
無料で使えるプラグイン(ソフトウェア)を開発させる、というのは、プラグイン開発者が労働力をアニメ会社に無償提供しているのと同義であり、これはすなわちアニメ会社の陰謀に思える。
ソフトウェアなどを含め、質の高いものを有料で提供する、というのは、ビジネスとしてはある意味当たり前の事だと思うが。
質の低いものに関しては、わざわざお金を出してまで買う必然性なんてないけれど、質の高いものに対しては、お金を払うのはむしろ一種の礼儀なのではないかと私は思うのだけれど。
これも、一種の、会社にとって都合の良い人材に仕立て上げるという「洗脳」の成果なのだろうか。
金銭的な対価を支払わないのに、労働力を提供してくれるなんて、なんて良いビジネスモデルなのだろう。
労働力を無料で提供するっていうのは、どう考えても慈善事業だよなぁ。
無料で使えるプラグイン(ソフトウェア)を開発させる、というのは、プラグイン開発者が労働力をアニメ会社に無償提供しているのと同義であり、これはすなわちアニメ会社の陰謀に思える。
ソフトウェアなどを含め、質の高いものを有料で提供する、というのは、ビジネスとしてはある意味当たり前の事だと思うが。
質の低いものに関しては、わざわざお金を出してまで買う必然性なんてないけれど、質の高いものに対しては、お金を払うのはむしろ一種の礼儀なのではないかと私は思うのだけれど。
これも、一種の、会社にとって都合の良い人材に仕立て上げるという「洗脳」の成果なのだろうか。
金銭的な対価を支払わないのに、労働力を提供してくれるなんて、なんて良いビジネスモデルなのだろう。
映画「鴨川ホルモー」観ました(一部ネタバレ含む注意)
チネチッタで、映画「鴨川ホルモー」を観てきました。
日曜午前。
それなりの大きさのシアターに、それなりの観客が入っていた。
全体的に、ラノベ的な雰囲気。あるいはマンガ的?
織田信長(?)とか、いろんなところに笑える要素が散りばめられています(笑)
オニのCGが可愛くて良い感じ。
ユニークな振り付け、「ゲロンチョリー」などといった独創的な呪文(?)、不可思議なストーリー。
日常生活に疲れたときに観ると、いろいろと癒されるかも?
ラストのメガネうんぬんに関しては、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門有希を連想した。結構ベタなネタだよね。
以下、5段階評価。
■鴨川ホルモー
ジャンル:邦画ドラマ/コメディ/ファンタジー
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★
日曜午前。
それなりの大きさのシアターに、それなりの観客が入っていた。
全体的に、ラノベ的な雰囲気。あるいはマンガ的?
織田信長(?)とか、いろんなところに笑える要素が散りばめられています(笑)
オニのCGが可愛くて良い感じ。
ユニークな振り付け、「ゲロンチョリー」などといった独創的な呪文(?)、不可思議なストーリー。
日常生活に疲れたときに観ると、いろいろと癒されるかも?
ラストのメガネうんぬんに関しては、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門有希を連想した。結構ベタなネタだよね。
以下、5段階評価。
■鴨川ホルモー
ジャンル:邦画ドラマ/コメディ/ファンタジー
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★
映画「スラムドッグ$ミリオネア」観ました(一部ネタバレ含む注意)
TOHOシネマズ川崎で、映画「スラムドッグ$ミリオネア」を観てきました。
日曜夜。
それなりの大きさのシアターに、かなりの観客が入っていた。
私好みのシリアスでダークなテイスト。かと思いきや、笑わせる要素もしっかりと盛り込まれている。
シリアスやダーク路線に関しては、あまりやりすぎるとウザくなる。コメディ要素に関しても同様で、あまりやりすぎるとウザくなる。
しかし、この作品に関しては、シリアスな部分とコメディ要素の部分が、絶妙のバランスで配合されていて、非常に良い感じ。
ストーリーに関しては、さすがに“出来すぎ感”を感じた。
これはストーリーの構成上やむを得ない部分ではあるのかもしれない。
しかし、巧みな映像描写によって、物語を大いに盛り上げることに成功しており、たとえご都合主義だと分かっていても、観る者をハラハラドキドキさせていく。
序盤から圧巻。一気に物語の世界に惹き込まれる。やっぱり、序盤でいかに観客を惹き付けるかが重要なのだと思う。
また、インドの雰囲気がとても良い。日本とは異なる、異文化の雰囲気がとても良い感じ。
日本の地方モノとかもそうだけど、地方とか、異なる文化圏を舞台にした物語からは、観客としての自分の日常にはないものを感じることが出来る。
主人公は、最後に、大きなものを得て、また大きなものを失う。
きっと、大きなものを手に入れるためには、大きなものを失う必要があるのだろう。(ハガレンの「等価交換の法則」?)
恋愛要素だとか、友情だとか、自己犠牲だとか、ストーリーを盛り上げるための王道的な(あるいはベタな)要素もしっかりと組み込まれている。
もっと斬新な話なのかと思ったら、意外にベタでまとめているんだな、と思った。
やはり、エンタメ作品にはベタな要素が欠かせない、ということだろうか?
以下、5段階評価。どう考えても枠からはみ出します。
■スラムドッグ$ミリオネア
ジャンル:洋画ドラマ/ミステリー
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★★
音楽:★★★★★
総合:★★★★★★
日曜夜。
それなりの大きさのシアターに、かなりの観客が入っていた。
私好みのシリアスでダークなテイスト。かと思いきや、笑わせる要素もしっかりと盛り込まれている。
シリアスやダーク路線に関しては、あまりやりすぎるとウザくなる。コメディ要素に関しても同様で、あまりやりすぎるとウザくなる。
しかし、この作品に関しては、シリアスな部分とコメディ要素の部分が、絶妙のバランスで配合されていて、非常に良い感じ。
ストーリーに関しては、さすがに“出来すぎ感”を感じた。
これはストーリーの構成上やむを得ない部分ではあるのかもしれない。
しかし、巧みな映像描写によって、物語を大いに盛り上げることに成功しており、たとえご都合主義だと分かっていても、観る者をハラハラドキドキさせていく。
序盤から圧巻。一気に物語の世界に惹き込まれる。やっぱり、序盤でいかに観客を惹き付けるかが重要なのだと思う。
また、インドの雰囲気がとても良い。日本とは異なる、異文化の雰囲気がとても良い感じ。
日本の地方モノとかもそうだけど、地方とか、異なる文化圏を舞台にした物語からは、観客としての自分の日常にはないものを感じることが出来る。
主人公は、最後に、大きなものを得て、また大きなものを失う。
きっと、大きなものを手に入れるためには、大きなものを失う必要があるのだろう。(ハガレンの「等価交換の法則」?)
恋愛要素だとか、友情だとか、自己犠牲だとか、ストーリーを盛り上げるための王道的な(あるいはベタな)要素もしっかりと組み込まれている。
もっと斬新な話なのかと思ったら、意外にベタでまとめているんだな、と思った。
やはり、エンタメ作品にはベタな要素が欠かせない、ということだろうか?
以下、5段階評価。どう考えても枠からはみ出します。
■スラムドッグ$ミリオネア
ジャンル:洋画ドラマ/ミステリー
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★★
音楽:★★★★★
総合:★★★★★★
【映画】個人的な備忘録(4)
今日は、本を読んだり、図書館に行ってみたり(桜庭一樹「赤×ピンク」に触発されて、太宰とか三島を読みたくなった)、映画をやたら観たり、録画していたアニメやテレビ番組を見たり、仕事したり、といった感じ。
最近、時間をたくさん活用している気がする。
倍速で行動すると、時間をたくさん活用できるので、とても便利だ。倍速再生に、速読に。私の場合はどちらも1.5~2倍速くらいだけれど。
話は変わるけれど、私は、知っている人の顔や名前を忘れてしまうことがよくある。この人、会ったことあるような気がするんだけど、よく思い出せない、ということがよくある。実は私はもう年なのか? 図書館で、知っているかもしれない人を見かけた気がするのだけれど、よく思い出せない。
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■戦場のピアニスト
ジャンル:洋画ドラマ
ストーリー:★★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★★
備考:
戦争映画。社会派映画。
戦争に苦しめられる人々をシリアスに描写。
なにかと考えさせられる。
■華氏451
ジャンル:洋画SFドラマ
ストーリー:★★★
キャラクター:★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★
総合:★★
備考:
読書が禁止された世界のお話。
もしかすると、「図書館戦争」の元ネタになっているのかも?
ちなみに、寺山修司の作品にも「書を捨てよ、町へ出よう」がある。(家出のススメ本)
コメディタッチのネタが楽しい。
この世界では、消防士(ファイアマン)は、火を消す人の事ではなく、火をつける人のことを差すのだ。
他にも、「ファミリー劇場」のネタは個人的に結構好き(笑)
ただ、映像がどうも微妙。機械で空を飛ぶ人間、しかし釣り糸がしっかり見えている(苦笑)
原作は面白いのだろうけれど、映画化することによって、原作の面白さを損なってしまったのかも……。
■CASSHERN(紀里谷和明監督作品)
ジャンル:邦画実写アニメ(SFヒーロー物)
ストーリー:★
キャラクター:★
意外性:★
癒し:★
音楽:★★★★
総合:★
備考:
テレビ放映で前半部だけ見たけれど。
どこが面白いのだろう?
私には、どこが面白いのかがよく分からなかった。
見た目が派手であれば、中身はどうだって良いとでも? 違うだろ?
なんか、見た目にばかりこだわって、上っ面だけというか、
中身がおいてきぼりになっている感じがした。
それと、ヒーロー物のはずなのに、ヒーローが登場するのがやたら遅いというのは、もはや致命的ではないだろうか。
■レッドクリフ PartⅠ
テレビ放映で見て、思ったほど面白くなかったのですぐに見るのをやめてしまった。
PartⅡを見ようかと思っていたけれど、やっぱり見なくて良いや。
最近、見た目が派手なだけで中身がパッとしない作品が多いような気がするけれど、見た目を派手にするだけで面白いと思ってくれるお客さんが増えた、ということなのだろうか。もしそうだとすれば、ある意味便利な時代なのかもしれないけれど、この世界は実際にはそこまで安易な世界ではないと私は思うんだけどなぁ。
(見た目が派手だと、予告編は面白そうに見えるのが困りモノなんだけどね(苦笑))
■アルティメット
ジャンル:洋画アクション
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
爽快なアクションに惹かれる。
ストーリー展開は、アクション映画にありがちなネタではあるけれど、どんどんひっくり返っていく展開が楽しい。伏線もしっかり付けている。
■木更津キャッツアイ
登場人物が、なんとなく漫画のキャラっぽい。
全体的に軽い感じのノリ。いろんなものが「浅い」感じ。
若い人は、こういう軽い雰囲気の物語が好きなのだろうか?
最近、時間をたくさん活用している気がする。
倍速で行動すると、時間をたくさん活用できるので、とても便利だ。倍速再生に、速読に。私の場合はどちらも1.5~2倍速くらいだけれど。
話は変わるけれど、私は、知っている人の顔や名前を忘れてしまうことがよくある。この人、会ったことあるような気がするんだけど、よく思い出せない、ということがよくある。実は私はもう年なのか? 図書館で、知っているかもしれない人を見かけた気がするのだけれど、よく思い出せない。
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■戦場のピアニスト
ジャンル:洋画ドラマ
ストーリー:★★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★★
備考:
戦争映画。社会派映画。
戦争に苦しめられる人々をシリアスに描写。
なにかと考えさせられる。
■華氏451
ジャンル:洋画SFドラマ
ストーリー:★★★
キャラクター:★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★
総合:★★
備考:
読書が禁止された世界のお話。
もしかすると、「図書館戦争」の元ネタになっているのかも?
ちなみに、寺山修司の作品にも「書を捨てよ、町へ出よう」がある。(家出のススメ本)
コメディタッチのネタが楽しい。
この世界では、消防士(ファイアマン)は、火を消す人の事ではなく、火をつける人のことを差すのだ。
他にも、「ファミリー劇場」のネタは個人的に結構好き(笑)
ただ、映像がどうも微妙。機械で空を飛ぶ人間、しかし釣り糸がしっかり見えている(苦笑)
原作は面白いのだろうけれど、映画化することによって、原作の面白さを損なってしまったのかも……。
■CASSHERN(紀里谷和明監督作品)
ジャンル:邦画実写アニメ(SFヒーロー物)
ストーリー:★
キャラクター:★
意外性:★
癒し:★
音楽:★★★★
総合:★
備考:
テレビ放映で前半部だけ見たけれど。
どこが面白いのだろう?
私には、どこが面白いのかがよく分からなかった。
見た目が派手であれば、中身はどうだって良いとでも? 違うだろ?
なんか、見た目にばかりこだわって、上っ面だけというか、
中身がおいてきぼりになっている感じがした。
それと、ヒーロー物のはずなのに、ヒーローが登場するのがやたら遅いというのは、もはや致命的ではないだろうか。
■レッドクリフ PartⅠ
テレビ放映で見て、思ったほど面白くなかったのですぐに見るのをやめてしまった。
PartⅡを見ようかと思っていたけれど、やっぱり見なくて良いや。
最近、見た目が派手なだけで中身がパッとしない作品が多いような気がするけれど、見た目を派手にするだけで面白いと思ってくれるお客さんが増えた、ということなのだろうか。もしそうだとすれば、ある意味便利な時代なのかもしれないけれど、この世界は実際にはそこまで安易な世界ではないと私は思うんだけどなぁ。
(見た目が派手だと、予告編は面白そうに見えるのが困りモノなんだけどね(苦笑))
■アルティメット
ジャンル:洋画アクション
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
爽快なアクションに惹かれる。
ストーリー展開は、アクション映画にありがちなネタではあるけれど、どんどんひっくり返っていく展開が楽しい。伏線もしっかり付けている。
■木更津キャッツアイ
登場人物が、なんとなく漫画のキャラっぽい。
全体的に軽い感じのノリ。いろんなものが「浅い」感じ。
若い人は、こういう軽い雰囲気の物語が好きなのだろうか?
【音楽】アニメ「東のエデン」OP、ED
フジテレビ、ノイタミナ枠で放映中のアニメ「東のエデン」のオープニング、エンディングテーマです。
良い感じの曲。
東のエデン ( Eden of The East ) OP HD
OASIS「FALLING DOWN」
東のエデン ( Eden of The East ) ED HD
school food punishment「futuristic imagination」
なお、OASIS「Falling Down」のフルバージョン(Full Ver.)は以下から視聴できます。
Falling Down - Youtube
■外部リンク
東京工科大学研究員の渡辺賢悟氏が開発する、アニメ専用プラグイン "KW_Effects"関連(無料で使用できるソフトウェア)
「smoothing プラグ開発の現状」TAFシンポジウム レポート
デジタルアニメ制作技術研究会 KW_Smoothing
けん悟庵(渡辺賢悟氏の個人運営サイト)
■関連記事
2009年春季開始アニメの感想(辛口編)その8 (2009-04-11 12:39:39)
2009年春季開始アニメ一覧(2009年4月放映開始のTVアニメ番組) (2009-03-12 17:35:32)
良い感じの曲。
東のエデン ( Eden of The East ) OP HD
OASIS「FALLING DOWN」
東のエデン ( Eden of The East ) ED HD
school food punishment「futuristic imagination」
なお、OASIS「Falling Down」のフルバージョン(Full Ver.)は以下から視聴できます。
Falling Down - Youtube
■外部リンク
東京工科大学研究員の渡辺賢悟氏が開発する、アニメ専用プラグイン "KW_Effects"関連(無料で使用できるソフトウェア)
「smoothing プラグ開発の現状」TAFシンポジウム レポート
デジタルアニメ制作技術研究会 KW_Smoothing
けん悟庵(渡辺賢悟氏の個人運営サイト)
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2009年春季開始アニメ一覧(2009年4月放映開始のTVアニメ番組) (2009-03-12 17:35:32)
今日の読書日記
ここ一週間で、桜庭一樹作品を一気に読んでみた。
今日一日だけで、「推定少女」と「赤×ピンク」(ともに角川版)の二冊を一気読みした。
最近は、マックとかスタバとかラゾーナに籠もる生活が続いている。
自分の部屋のなかでも本は読めるけれど、24時間稼動している複数のPCの廃熱で、部屋の中は真夏並みでうだるように暑く、またファンの排気音が非常にやかましく、とても読書に適さない環境なのだ。
近くの中古本屋では、200円ちょっとの値段で3冊の文庫本が買えるので、飲食店に寄るよりは中古本屋に寄りたいのはやまやまなのだけれど、快適な読書環境を求めて、マックやらスタバやらラゾーナやら近くの公園やら、いろんなところを徘徊している。そして、それらの場所で、気力体力を使い果たすまでに本を読みふけるのだ。
「私の男」で直木賞を受賞した桜庭一樹氏だが、「推定少女」と「赤×ピンク」に関しては、まだ一般小説に進出する前に書かれたものということもあるけれど、まだまだ発展途上、という印象。
これらは、元々は少年少女向けのライトノベルとして書かれたものではあるが、「赤×ピンク」のミーコなど、作中のいろんな部分に、無理をしてライトノベルを書いている、エンタメに徹しようとする作者の雰囲気が作中に漏れ出ている感じを受けた。
「少女七竈と七人の可愛そうな大人」は、なんとなく、久米田康治氏の「かってに改蔵」を連想。
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」は、なんとなく、竹宮ゆゆこ女史の「わたしたちの田村くん」を連想。(うさぎホームシックの回)
桜庭一樹作品を読んでいると、どことなく、他の作家さんが書いた漫画なり小説なりを思い浮かべてしまうのは、どうしてなのだろう。他の作家さんに通じる何かを持っているということなのか、それとも別のなにか、なのか。
でも、少女を題材にした、シリアスでダーク、しかし暗くなりすぎてはいない感じの作風が、個人的にはとても好きなテイストなので、つい読みふけってしまう。
私は、自分のテイストに合わないな、と思ったものは、どんなに売れている作品であっても簡単に読書放棄する人間なのだけれど、桜庭一樹作品に関しては、そういう作品は少なかったかな、という印象。
それにしても、川崎駅付近って、微妙に本屋さんが多い気がするのは気のせいだろうか。読書好きには良い環境なのかも。
今日一日だけで、「推定少女」と「赤×ピンク」(ともに角川版)の二冊を一気読みした。
最近は、マックとかスタバとかラゾーナに籠もる生活が続いている。
自分の部屋のなかでも本は読めるけれど、24時間稼動している複数のPCの廃熱で、部屋の中は真夏並みでうだるように暑く、またファンの排気音が非常にやかましく、とても読書に適さない環境なのだ。
近くの中古本屋では、200円ちょっとの値段で3冊の文庫本が買えるので、飲食店に寄るよりは中古本屋に寄りたいのはやまやまなのだけれど、快適な読書環境を求めて、マックやらスタバやらラゾーナやら近くの公園やら、いろんなところを徘徊している。そして、それらの場所で、気力体力を使い果たすまでに本を読みふけるのだ。
「私の男」で直木賞を受賞した桜庭一樹氏だが、「推定少女」と「赤×ピンク」に関しては、まだ一般小説に進出する前に書かれたものということもあるけれど、まだまだ発展途上、という印象。
これらは、元々は少年少女向けのライトノベルとして書かれたものではあるが、「赤×ピンク」のミーコなど、作中のいろんな部分に、無理をしてライトノベルを書いている、エンタメに徹しようとする作者の雰囲気が作中に漏れ出ている感じを受けた。
「少女七竈と七人の可愛そうな大人」は、なんとなく、久米田康治氏の「かってに改蔵」を連想。
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」は、なんとなく、竹宮ゆゆこ女史の「わたしたちの田村くん」を連想。(うさぎホームシックの回)
桜庭一樹作品を読んでいると、どことなく、他の作家さんが書いた漫画なり小説なりを思い浮かべてしまうのは、どうしてなのだろう。他の作家さんに通じる何かを持っているということなのか、それとも別のなにか、なのか。
でも、少女を題材にした、シリアスでダーク、しかし暗くなりすぎてはいない感じの作風が、個人的にはとても好きなテイストなので、つい読みふけってしまう。
私は、自分のテイストに合わないな、と思ったものは、どんなに売れている作品であっても簡単に読書放棄する人間なのだけれど、桜庭一樹作品に関しては、そういう作品は少なかったかな、という印象。
それにしても、川崎駅付近って、微妙に本屋さんが多い気がするのは気のせいだろうか。読書好きには良い環境なのかも。
超かしこい防犯カメラ、川崎に…通り魔・ひったくり自動検出
ヤフーニュースでこんな記事を発見。
超かしこい防犯カメラ、川崎に…通り魔・ひったくり自動検出
通り魔やひったくりなどを自動で感知する「異常行動検出機能」付きの最新型防犯カメラ約20台を、今年11月にもJR川崎駅東口の繁華街に設置するとのこと。
どんな感じで映るのか気になるところ。
川崎駅東口の繁華街には、黒人や東南アジア系のキャッチをよく見かける。(何らかの規制があるためなのか、ある程度のマナーはしっかり守っていて、そんなに強引な勧誘ではない印象。キャッチをよく断る人には最初から声かけないし)
また、たまにではあるが、深夜にケンカしたのか、頭をぶつけて床に血を撒き散らし、倒れて動かない人を見かけることがある。(私が見たときにはすでに警察が来た後だった)
警察官の巡回もよく見かける。
こういった防犯カメラの設置により、川崎の治安の向上だとか、
治安が悪いというイメージの払拭に繋がれば、幸いかな、と思った。
超かしこい防犯カメラ、川崎に…通り魔・ひったくり自動検出
通り魔やひったくりなどを自動で感知する「異常行動検出機能」付きの最新型防犯カメラ約20台を、今年11月にもJR川崎駅東口の繁華街に設置するとのこと。
どんな感じで映るのか気になるところ。
川崎駅東口の繁華街には、黒人や東南アジア系のキャッチをよく見かける。(何らかの規制があるためなのか、ある程度のマナーはしっかり守っていて、そんなに強引な勧誘ではない印象。キャッチをよく断る人には最初から声かけないし)
また、たまにではあるが、深夜にケンカしたのか、頭をぶつけて床に血を撒き散らし、倒れて動かない人を見かけることがある。(私が見たときにはすでに警察が来た後だった)
警察官の巡回もよく見かける。
こういった防犯カメラの設置により、川崎の治安の向上だとか、
治安が悪いというイメージの払拭に繋がれば、幸いかな、と思った。
ジョギング中の心室細動について
ジョギング中の心室細動について。
私も自己流でジョギングやサイクリングをよくするけれど、
ジョギング中の心室細動については、あまりよく知らなかった。
なので、今日のとくダネ!の内容は、すごく勉強になった。
世の中には、気をつけないと怖いな、ということだらけな気がする。
自分のからだを、自分でも気がつかないままに無理をさせている、ということは、意外によくあることなのかもしれない。
気をつけないといけない様々なことを、知らないことで、最悪命を落としてしまう、ということもあるかもしれない。
例えば、ジョギング中に心室細動で倒れたとして、助けてくれる人が身近にいなければ、死んでしまうかもしれない。
そういう、命にかかわるようなことを、何故学校では教えてくれないのだろう。
学校でも、体育でマラソンの授業とかあったけれど、そういうことは教えてもらっていない。
日本の教育は、本当に教えなくてはならないことを教えていない、ということが多いような気がするのは、気のせいだろうか。
学校の授業として取り上げる基準って、いったいどんな基準なんだろうね。
知識にしても、道徳にしても。
教育委員会だとか、
なにもかも、マニュアル主義がまかり通っていて、
なにかが根本的にずれている気がするのは私だけだろうか。
しかも、本当に大切なことは、マニュアルすらできていない。
ということを、
とくダネ!のオープニングトークや、とくダネ!プレミアムのコーナーなどを見て、あらためて思った。
厳罰主義とか連帯責任とか
罪を犯したものの将来性だとか
そういうことに関しては、とても難しいバランスを問われるものだと思う。
例えば、殺人事件を冒したものは死刑に処すべき、とか。
横綱の品格のない朝青龍は引退しろ、とか。(朝青龍は罪を犯したわけでもないのに)
将来性についてだとか、罪を犯した側の人間を擁護するような発言をすると、
「お前は罪を犯したものの味方をするのか」と、
擁護した人に対して、まるでその人も同じ罪を犯したような勢いで、怒りをぶつける人々がいる。
こういった厳罰主義的な状況に関しては、穿った見方だけれど、
今の閉塞感漂う世の中で、どこかに怒りの矛先を向けたくて、
都合の良い標的を見つけては文句を言っているだけなのではないか、
そんな気さえしてくる。
もちろん、罪を犯した人間が、その罪を償うのは当然の事ではあるし、
犯罪予防の見地からも、厳罰に処する、というのは仕方のない部分はあるだろうけれど。
こういった状況に、なにか釈然としないものを感じているのは、私だけではない、ということを信じたい。
私も自己流でジョギングやサイクリングをよくするけれど、
ジョギング中の心室細動については、あまりよく知らなかった。
なので、今日のとくダネ!の内容は、すごく勉強になった。
世の中には、気をつけないと怖いな、ということだらけな気がする。
自分のからだを、自分でも気がつかないままに無理をさせている、ということは、意外によくあることなのかもしれない。
気をつけないといけない様々なことを、知らないことで、最悪命を落としてしまう、ということもあるかもしれない。
例えば、ジョギング中に心室細動で倒れたとして、助けてくれる人が身近にいなければ、死んでしまうかもしれない。
そういう、命にかかわるようなことを、何故学校では教えてくれないのだろう。
学校でも、体育でマラソンの授業とかあったけれど、そういうことは教えてもらっていない。
日本の教育は、本当に教えなくてはならないことを教えていない、ということが多いような気がするのは、気のせいだろうか。
学校の授業として取り上げる基準って、いったいどんな基準なんだろうね。
知識にしても、道徳にしても。
教育委員会だとか、
なにもかも、マニュアル主義がまかり通っていて、
なにかが根本的にずれている気がするのは私だけだろうか。
しかも、本当に大切なことは、マニュアルすらできていない。
ということを、
とくダネ!のオープニングトークや、とくダネ!プレミアムのコーナーなどを見て、あらためて思った。
厳罰主義とか連帯責任とか
罪を犯したものの将来性だとか
そういうことに関しては、とても難しいバランスを問われるものだと思う。
例えば、殺人事件を冒したものは死刑に処すべき、とか。
横綱の品格のない朝青龍は引退しろ、とか。(朝青龍は罪を犯したわけでもないのに)
将来性についてだとか、罪を犯した側の人間を擁護するような発言をすると、
「お前は罪を犯したものの味方をするのか」と、
擁護した人に対して、まるでその人も同じ罪を犯したような勢いで、怒りをぶつける人々がいる。
こういった厳罰主義的な状況に関しては、穿った見方だけれど、
今の閉塞感漂う世の中で、どこかに怒りの矛先を向けたくて、
都合の良い標的を見つけては文句を言っているだけなのではないか、
そんな気さえしてくる。
もちろん、罪を犯した人間が、その罪を償うのは当然の事ではあるし、
犯罪予防の見地からも、厳罰に処する、というのは仕方のない部分はあるだろうけれど。
こういった状況に、なにか釈然としないものを感じているのは、私だけではない、ということを信じたい。
とくダネ!の「初出し」は
なにか悪いものに憑かれているとしか思えない(苦笑)
あの地球儀は、芸人のゴー☆ジャス(お寒い宇宙海賊)を連想した。
今日の「とくダネ!」の結核の情報はすごくためになった。
実際の結核患者に直接会って話す機会なんて、普通の人には滅多にできないことだと思うので。
私も以前結核にかかった人と一緒に働いていたことがあるけれど、結核にかかった人は、結核にかかったことがわかるとすぐに入院措置になるので、結核にかかってから彼がどうなったのか私は人づてに聞く以外に方法がなかったので。
結核にかかった人がどのように考えているのかとか、
結核にかからないようにするにはどうしたら良いのかとか、
すごくためになった。
結核患者の方が東京ディズニーランドのガイドブックを読んでいたのがとても印象的。
きっと、夢がないと、人は、生きていくのが辛く苦しいのだ。
中野アナ、海外取材がんばってください♪
あの地球儀は、芸人のゴー☆ジャス(お寒い宇宙海賊)を連想した。
今日の「とくダネ!」の結核の情報はすごくためになった。
実際の結核患者に直接会って話す機会なんて、普通の人には滅多にできないことだと思うので。
私も以前結核にかかった人と一緒に働いていたことがあるけれど、結核にかかった人は、結核にかかったことがわかるとすぐに入院措置になるので、結核にかかってから彼がどうなったのか私は人づてに聞く以外に方法がなかったので。
結核にかかった人がどのように考えているのかとか、
結核にかからないようにするにはどうしたら良いのかとか、
すごくためになった。
結核患者の方が東京ディズニーランドのガイドブックを読んでいたのがとても印象的。
きっと、夢がないと、人は、生きていくのが辛く苦しいのだ。
中野アナ、海外取材がんばってください♪