ジョギング中の心室細動について
ジョギング中の心室細動について。
私も自己流でジョギングやサイクリングをよくするけれど、
ジョギング中の心室細動については、あまりよく知らなかった。
なので、今日のとくダネ!の内容は、すごく勉強になった。
世の中には、気をつけないと怖いな、ということだらけな気がする。
自分のからだを、自分でも気がつかないままに無理をさせている、ということは、意外によくあることなのかもしれない。
気をつけないといけない様々なことを、知らないことで、最悪命を落としてしまう、ということもあるかもしれない。
例えば、ジョギング中に心室細動で倒れたとして、助けてくれる人が身近にいなければ、死んでしまうかもしれない。
そういう、命にかかわるようなことを、何故学校では教えてくれないのだろう。
学校でも、体育でマラソンの授業とかあったけれど、そういうことは教えてもらっていない。
日本の教育は、本当に教えなくてはならないことを教えていない、ということが多いような気がするのは、気のせいだろうか。
学校の授業として取り上げる基準って、いったいどんな基準なんだろうね。
知識にしても、道徳にしても。
教育委員会だとか、
なにもかも、マニュアル主義がまかり通っていて、
なにかが根本的にずれている気がするのは私だけだろうか。
しかも、本当に大切なことは、マニュアルすらできていない。
ということを、
とくダネ!のオープニングトークや、とくダネ!プレミアムのコーナーなどを見て、あらためて思った。
厳罰主義とか連帯責任とか
罪を犯したものの将来性だとか
そういうことに関しては、とても難しいバランスを問われるものだと思う。
例えば、殺人事件を冒したものは死刑に処すべき、とか。
横綱の品格のない朝青龍は引退しろ、とか。(朝青龍は罪を犯したわけでもないのに)
将来性についてだとか、罪を犯した側の人間を擁護するような発言をすると、
「お前は罪を犯したものの味方をするのか」と、
擁護した人に対して、まるでその人も同じ罪を犯したような勢いで、怒りをぶつける人々がいる。
こういった厳罰主義的な状況に関しては、穿った見方だけれど、
今の閉塞感漂う世の中で、どこかに怒りの矛先を向けたくて、
都合の良い標的を見つけては文句を言っているだけなのではないか、
そんな気さえしてくる。
もちろん、罪を犯した人間が、その罪を償うのは当然の事ではあるし、
犯罪予防の見地からも、厳罰に処する、というのは仕方のない部分はあるだろうけれど。
こういった状況に、なにか釈然としないものを感じているのは、私だけではない、ということを信じたい。
私も自己流でジョギングやサイクリングをよくするけれど、
ジョギング中の心室細動については、あまりよく知らなかった。
なので、今日のとくダネ!の内容は、すごく勉強になった。
世の中には、気をつけないと怖いな、ということだらけな気がする。
自分のからだを、自分でも気がつかないままに無理をさせている、ということは、意外によくあることなのかもしれない。
気をつけないといけない様々なことを、知らないことで、最悪命を落としてしまう、ということもあるかもしれない。
例えば、ジョギング中に心室細動で倒れたとして、助けてくれる人が身近にいなければ、死んでしまうかもしれない。
そういう、命にかかわるようなことを、何故学校では教えてくれないのだろう。
学校でも、体育でマラソンの授業とかあったけれど、そういうことは教えてもらっていない。
日本の教育は、本当に教えなくてはならないことを教えていない、ということが多いような気がするのは、気のせいだろうか。
学校の授業として取り上げる基準って、いったいどんな基準なんだろうね。
知識にしても、道徳にしても。
教育委員会だとか、
なにもかも、マニュアル主義がまかり通っていて、
なにかが根本的にずれている気がするのは私だけだろうか。
しかも、本当に大切なことは、マニュアルすらできていない。
ということを、
とくダネ!のオープニングトークや、とくダネ!プレミアムのコーナーなどを見て、あらためて思った。
厳罰主義とか連帯責任とか
罪を犯したものの将来性だとか
そういうことに関しては、とても難しいバランスを問われるものだと思う。
例えば、殺人事件を冒したものは死刑に処すべき、とか。
横綱の品格のない朝青龍は引退しろ、とか。(朝青龍は罪を犯したわけでもないのに)
将来性についてだとか、罪を犯した側の人間を擁護するような発言をすると、
「お前は罪を犯したものの味方をするのか」と、
擁護した人に対して、まるでその人も同じ罪を犯したような勢いで、怒りをぶつける人々がいる。
こういった厳罰主義的な状況に関しては、穿った見方だけれど、
今の閉塞感漂う世の中で、どこかに怒りの矛先を向けたくて、
都合の良い標的を見つけては文句を言っているだけなのではないか、
そんな気さえしてくる。
もちろん、罪を犯した人間が、その罪を償うのは当然の事ではあるし、
犯罪予防の見地からも、厳罰に処する、というのは仕方のない部分はあるだろうけれど。
こういった状況に、なにか釈然としないものを感じているのは、私だけではない、ということを信じたい。